金子吉晴(維新政党新風)    行動保守の選挙担当として維新政党・新風に籍を置き真の戦後レジームからの脱却に邁進しています。

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"外国人労働者、08年以降で最多の78万人に" 安倍政権が民主党政権以上の売国政権であることはもやは誰の目にも明らかではないか!!

 1月30日の読売新聞は,”外国人労働者、08年以降で最多の78万人に
 国内で働く外国人労働者が昨年10月時点で78万7627人(前年同期比9・8%増)となり、統計のある2008年以降で最多だったことが30日、厚生労働省の集計で分かった。
 同省では、景気の回復傾向で雇用情勢が改善したことに加え、人手不足も影響したとみている。
 集計は、在留資格を持ち、企業などに雇用されている人が対象。留学生アルバイトなどは該当するが、自営業者や役員は含まれない。
 国籍別では中国(31万1831人)が全体の4割を占め、ブラジル(9万4171人)、フィリピン(9万1519人)が続いた。
”と報道した(リンクはこちら)。

 まず「同省では、景気の回復傾向で雇用情勢が改善したことに加え、人手不足も影響したとみている。」とあるが、最大の理由はそうではなく、政府が労働の可能な「在留資格」の取得要件をドンドン下げていることしかあり得ないだろう。

 また「国籍別では中国(31万1831人)が全体の4割を占め」とあるが、我が国固有の領土を侵略しようとしている国の国民を積極的に受け入れようとしているのだから、怒りを通り越してもう笑うしかない。

 それから不思議なのはこの「国籍別」に南朝鮮が入っていないことである。
 南朝鮮人売春婦だけで5万人いると言われているのだから、どう考えても南朝鮮の方が「ブラジル(9万4171人)」よりも多いだろう。考えられる理由としては南朝鮮人の多くが不法滞在ということだろうか。

 さて売国安倍政権としてはこれだけでは飽きたらずに新たな悪巧みをしようとしている。

 1月30日のNHKニュースは,”新成長戦略策定に向け議論本格化
 政府は、安倍政権として3度目となる成長戦略の取りまとめに向けて、今後、外国人労働者を受け入れるための方策や、人工知能やロボットに関する先端技術の開発を推進するための具体策などの検討を本格化させることにしています。
 政府は29日の産業競争力会議で、安倍政権として3度目となる成長戦略の取りまとめに向けて、検討項目を盛り込んだ「今後の検討方針」をまとめました。
 それによりますと、日本の人口が今後減少することを見据えて、大学で外国人留学生を積極的に受け入れ、日本での就職を支援するための方策や、介護などの専門的な分野で外国人労働者の受け入れを推進するための施策を幅広く検討する、などとしています。
 政府は今後、産業競争力会議で本格的な検討を進めたうえで政府案を取りまとめ、与党とも調整したうえで、ことし6月をめどに新たな成長戦略を閣議決定することにしています。
”と報道した(リンクはこちら)。

 「日本の人口が今後減少することを見据えて」とあるが、なぜその原因と対策を考えないのだろうか。それさえ考えれば「外国人労働者の受け入れ」というような選択肢はあり得ないだろう。

 安倍政権が民主党政権以上の売国政権であることはもやは誰の目にも明らかではないか。
  1. 2015/02/02(月) 23:29:08|
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