金子吉晴(維新政党新風)    行動保守の選挙担当として維新政党・新風に籍を置き真の戦後レジームからの脱却に邁進しています。

←応援クリックお願いします。

"【首相米議会演説】副大統領「責任明確にした」 下院議長「英雄賛辞に心から感謝」 元大使「Aプラスだ」" 「やはり米国の政権は共和党でないと」と思わせるもの!!

 4月30日の産経新聞は,”【首相米議会演説】副大統領「責任明確にした」 下院議長「英雄賛辞に心から感謝」 元大使「Aプラスだ」
バイデン副大統領
 「アジア諸国に共感を示したことに最も好感を持った。韓国や中国との歴史問題はデリケートな課題であり、首相は日本側の責任を明確にした。非常に率直な演説で、十分に理解されるだろう」

モンデール元駐日米大使
 「素晴らしい演説だった。訪米全体が大成功であり、日米関係の強さが再確認された。Aプラス(最高評価)だ。首相は(オバマ大統領との共同記者会見で)河野談話を再確認し、謝罪した」

ホイヤー下院民主党院内幹事
 「環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)に関して、与野党議員には米経済への、市場アクセスに対する懸念がある。首相の演説によって、意見を変えさせられたかというと疑わしい」

ローラバッカー下院議員(共和)
 「レーガン元大統領のスピーチ・ライターだった経験から、Aプラスを与えられる。歴史問題を威厳ある形で語った。第二次大戦に関し、首相はもう卑屈な態度を取る必要はない」
”と報道した(リンクはこちら)。

・「バイデン副大統領」のコメントに「韓国や中国との歴史問題はデリケートな課題であり、首相は日本側の責任を明確にした。」とあるのはやはり民主党政権の閣僚らしいなという気がする。
 具体的には「首相米議会演説」の中の「戦後の日本は、先の大戦に対する痛切な反省を胸に、歩みを刻みました。自らの行いが、アジア諸国民に苦しみを与えた事実から目をそむけてはならない。これらの点についての思いは、歴代総理と全く変わるものではありません。」の部分だろうか(リンクはこちら)。
 この程度の発言なら何も問題はない。

・「モンデール元駐日米大使」のコメントに「首相は(オバマ大統領との共同記者会見で)河野談話を再確認し、謝罪した」とあるのは逆に唐突の感じがする。やはり民主党所属の政治家だからだろうか。
 具体的には「首相は慰安婦問題について「非常に心が痛む」と述べ、河野洋平官房長官談話を継承する考えを示した。」という報道のことだろう(リンクはこちら)。
 これもこの程度の発言なら何も問題はない。

・「ホイヤー下院民主党院内幹事」のコメントに「米経済への、市場アクセスに対する懸念」とあるのは「米経済にとっての、市場アクセスに対する懸念」の誤訳だろうか。
 とにかく言い掛かり的批判だから無視するほかない。

・「ローラバッカー下院議員(共和)」のコメントに「第二次大戦に関し、首相はもう卑屈な態度を取る必要はない」とあるのは非常に心強い発言である。
 「やはり米国の政権は共和党でないと」と思わせるものである。

 これに比べると南朝鮮の批判は予想どおり失笑ものである。

 4月30日の産経新聞は,”【首相米議会演説】韓国紙「自賛だけ、40分間の詭弁」と批判、朴槿恵政権には「無能、無気力」からの覚醒求める
 安倍晋三首相の米上下両院合同会議での演説に対し、韓国外務省は30日、「正しい歴史認識を通じ、周辺国との真の和解と協力を成し遂げる転換点になり得たのに、そうした認識も心からのおわびもなく、非常に遺憾に思う」と批判する報道官声明を発表した。
 韓国主要紙も同日、「謝罪はおろか自賛だけ…安倍の40分間の詭弁」(東亜日報)などの見出しを掲げ、慰安婦に言及しなかったことなどを批判した。
 一方、朝鮮日報は「韓国外交は新たな日米同盟時代にどう対処するのか」として、「無能、無気力」外交からの覚醒を求めた。朴槿恵政権は歴史・領土問題と経済・安全保障問題を切り離し、実利重視の現実路線を強めていくとみられる。
”と報道した(リンクはこちら)。

 まず「正しい歴史認識を通じ、周辺国との真の和解と協力を成し遂げる転換点になり得た」あるいは「慰安婦に言及しなかったことなどを批判した」とあるのは「あんたら関係ないでしょ」と言うほかない。

 ただ「朴槿恵政権は歴史・領土問題と経済・安全保障問題を切り離し、実利重視の現実路線を強めていくとみられる。」とあるのは我々としては警戒を要する。強硬論で来てくれた方が我々としては反韓世論の喚起がしやすいからである。
 同じことは今回比較的静かな支那当局の反応にも言える。
  1. 2015/05/01(金) 06:37:14|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<在留カード切り替えに伴う特別永住者強制送還という噂の誤り(再論) | ホーム | "為替操作に制裁科す貿易法修正案、米下院委が否決" 支那や南朝鮮にこのような行為を止めさせるには為替操作に制裁科す貿易法修正案はどうしても必要!!>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://ccp58800.blog25.fc2.com/tb.php/2371-21c2281e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)