金子吉晴(維新政党新風)    行動保守の選挙担当として維新政党・新風に籍を置き真の戦後レジームからの脱却に邁進しています。

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"「日本は生まれ変わる能力示した」 70年談話懇、議事録公開 欧米との和解を議論" このまま8月15日までこの傾向を続けて戦後70年談話には「植民地支配と侵略」が入らないようにしてもらいたい!!

 5月12日の産経新聞は,”「日本は生まれ変わる能力示した」 70年談話懇、議事録公開 欧米との和解を議論
 政府は12日、安倍晋三首相が今夏に発表する戦後70年談話に関する有識者会議「21世紀構想懇談会」(座長・西室泰三日本郵政社長)の第4回会合の議事要旨を公開した。戦後の日本が欧米諸国と和解を進めた道のりについて議論し、外部有識者が「日本は戦後、戦前とは異なる国に生まれ変わる能力を示した」などと述べた。
”と報道した(リンクはこちら)。

 「政府は12日、安倍晋三首相が今夏に発表する戦後70年談話に関する有識者会議「21世紀構想懇談会」(座長・西室泰三日本郵政社長)の第4回会合の議事要旨を公開した。」とあるのは「有識者懇談会(「21世紀構想懇談会」)第4回議事要旨」だろう(リンクはこちら)。

 当方が「戦後70年談話」に注目するポイントはただ一つ「村山談話」との関係である。
 具体的に言えば,南朝鮮関連で「村山談話」にある「植民地支配と侵略」が入るかどうかである。
 これは5月10日のエントリーで書いたように,「在日南北朝鮮人を強制送還する方法は明確である。2月26日のエントリーにも書いたように,「本当に在日南北朝鮮人を強制送還にしようと思ったら、「在日韓国人法的地位協定」、「在日韓国人の法的地位と待遇に関する覚書」及び入管特例法の3点セットの廃止を行うしかないものである」。そしてその方法を実現するにはその前提として,「植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えました」とする村山談話の白紙撤回は必要不可欠である。」からである(リンクはこちら)。

 そうした観点から「有識者懇談会(「21世紀構想懇談会」)第4回議事要旨」を見ると,それに関連する箇所は次のとおりである。

【久保文明東京大学法学部教授】
日本と米国の間で起きた1941年から45年までの戦争のような、それなりの規模の戦争を戦ってしまうと、あるいは日本と韓国の間であったような、長年に亘る植民地支配・被支配の関係を経験してしまうと、それぞれ問題の質は異なっても、その後の和解はそもそも容易でない、と認識すべきであると思う。


【不明】
日本の植民地統治そのものに批判があったのか、日本の植民地統治の仕方に問題があったのかということは難しい点である。


【不明】
もう一つは、謝罪や反省はするけれども、そこに関して、賠償や補償をする用意はまったくないということを言っているわけである。これが、しかし、本当にそのような理屈で通じるかどうかということは、我が国の韓国との正常化の問題を考えたときに、いつも私は不思議に思うことだ。宮澤喜一首相が、そもそも韓国を訪れたときに、ある計算によると3日間で13回お詫びと反省の意を表したとされているが、これは最近の研究や評価では、日韓基本条約によって韓国の請求権の問題は最終的に解決されたと規定している以上、反省をいくら表明しても補償等の財政負担は生じないという解釈が相当程度政府部内にあったからだ。従って、こういう反省やお詫びをしたのであるが、韓国の世論や政府は「誠意なき謝罪」をこぞって非難して、適切な補償を執拗に求めている。


 今回は余り偏向発言はなかったようである。このまま8月15日までこの傾向を続けて「戦後70年談話」には「植民地支配と侵略」が入らないようにしてもらいたい。
  1. 2015/05/19(火) 01:12:51|
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<<"韓国の安倍首相非難決議 二階氏「議連が肝心なときに黙っている」と苦言" 誰がどう考えてもお前が言うな的発言であるが,なぜ安倍晋三は二階俊博を総務会長に起用したのかさっぱり分からない!! | ホーム | "米上院、権限一任法案の審議入りを可決 TPP交渉合意に一歩前進" 内容的にはまだまだ不十分だがようやく支那や南朝鮮の為替インチキに対抗できる制度的端緒!!>>

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