金子吉晴(維新政党新風)    行動保守の選挙担当として維新政党・新風に籍を置き真の戦後レジームからの脱却に邁進しています。

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"【サッカー】日本協会 U-15歳代表をMERSで遠征中止" 相変わらず日本サッカー協会の在日支配は深刻だなと思うがそれでも最低限の常識だけは残っていたよう!!

 6月5日の産経新聞は,”【強毒性ウイルス感染】ソウル市、隔離者3000人超える見通し 感染医師の行事出席で 死者は4人に
 韓国・ソウルの病院に勤務し中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルスに感染した医師(38)が、1500人以上が集まった地域の行事などに参加していた問題で、ソウル市は5日、自治体の権限で独自に行事参加者全員を自宅に隔離する作業を進めた。
 聯合ニュースは5日未明、新たに感染者1人が死亡、ほかに5人の感染が確認されたと報じた。これで死者は4人、感染者は死者を含め41人となった。
”と報道した(リンクはこちら)。

 「これで死者は4人、感染者は死者を含め41人となった。」とあるが,南朝鮮で初めて「中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルスに感染」が報道されたのはいつか。

 5月28日の産経新聞は,”韓国で強い毒性の「MERSコロナウイルス」に7人感染 疑惑の男性が中国へ出国
 韓国の保健当局は28日、「中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルス」の国内感染者が計7人確認されたと発表した。
 韓国では20日にバーレーンから帰国した男性が感染、その後この男性が入院していた病院の男性患者と、男性の治療にあたっていた女性医療スタッフらの感染が判明。2次感染者は6人に上る。
”と報道した(リンクはこちら)。

 「韓国では20日にバーレーンから帰国した男性が感染」とあるから,28日からではなく「20日」からであるが,それにしても16日間で「死者は4人、感染者は死者を含め41人」とはかなり急激な拡大ぶりである。
 これに対し一昨日のエントリーで,厚生労働省の対応のスローモーぶりを取り上げて,「南朝鮮絡みはいつまでたっても「適切に対処」されることは期待薄」と書いたのであるが,他の日本側の対応はどうか。

 6月5日の産経新聞は,”【サッカー】日本協会 U-15歳代表をMERSで遠征中止
 日本サッカー協会は5日、中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルスの感染拡大問題を受け、U-15(15歳以下)日本代表の韓国への遠征を中止したと発表した。6日に出発する予定だったが、MERSの影響により韓国国内で休校やスポーツ大会の開催中止の措置がとられていることを考慮したという。代わりに、8日まで東京都内などで合宿をする。
”と報道した(リンクはこちら)。

 「中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルスの感染拡大問題」は関係なしに今時まだ「韓国への遠征」をやっているとは相変わらず「日本サッカー協会」の在日支配は深刻だなと思うが,それでも最低限の常識だけは残っていたようである。
 しかし驚くのは次の報道である。

 6月4日の産経新聞は,”【MERS】日本は大丈夫? 専門家「一気に広がるウイルスではない」
 新種の感染症「中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルス」が韓国で広がっていることを受け、日本国内でも感染が広がらないか不安が高まっている。韓国とは地理的に近く往来者が多いため、厚生労働省は検疫所や全国の自治体に注意喚起して対策を強化。専門家は「仮に国内で感染者が出ても、一気に不特定多数に広がるウイルスではない」として正しく恐れるよう呼びかけている。
 国立感染症研究所ウイルス第3部の松山州徳室長は「1人の患者を起点として広がった数としては多い」と指摘する。感染が広がった理由は「最初に感染した患者のせきやくしゃみなどの症状が激しかったのではないか」と推測。ウイルスが人から人へ感染しやすいタイプに変異した可能性は考えにくいという。
 ただ、これまでの流行地だった中東と異なり、韓国と日本の往来者は多い。今後、日本でも感染が広がる恐れがあるが、「韓国では患者に接触した人の大半が把握され、隔離されている」(松山室長)ため、感染者や感染者と接触した人が日本に入国、帰国して日本に感染が広がる可能性は低いとする。仮に感染者が確認されても、季節性インフルエンザのように空気感染で一気に広がる恐れはない。
”と報道した(リンクはこちら)。

 まず「中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルスに感染した医師(38)が、1500人以上が集まった地域の行事などに参加していた」のに,「韓国では患者に接触した人の大半が把握され、隔離されている」とは明らかに事実とは異なることを言っている。

 また「季節性インフルエンザのように空気感染で一気に広がる恐れはない」とあるが,16日間で「死者は4人、感染者は死者を含め41人」なら十分に「一気に広が」ったと言えるのではないか。

 「国立感染症研究所ウイルス第3部の松山州徳室長」とは名前からして日本人ぽくないが,そうでないことを祈るばかりである。
  1. 2015/06/06(土) 04:52:35|
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