金子吉晴(維新政党新風)    行動保守の選挙担当として維新政党・新風に籍を置き真の戦後レジームからの脱却に邁進しています。

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"【江戸っ子記者のなにわ放浪記】南京大虐殺、橋下氏の実績…「ピースおおさか」は確かに変わっていた" 残るのは「日韓併合」に関する全般的評価だがこれは村山談話の白紙撤回が前提!!

 6月8日の産経新聞は,”【江戸っ子記者のなにわ放浪記】南京大虐殺、橋下氏の実績…「ピースおおさか」は確かに変わっていた
 大阪府と大阪市が共同出資する財団法人「大阪国際平和センター」(ピースおおさか、大阪市中央区)が、自虐史観的な「偏向展示」を止めて、4月30日に改装オープンしたと聞いて、訪館してみた。
 一昨年の秋に、大阪本社赴任直後に初めて館内を見て、その偏向ぶりに驚愕したが、見事にその偏向ぶりは修正されていた。
 改装前まであった「南京大虐殺」「強制連行 強制労働」など展示物は見事になくなっていた。
 改装前に問題だったのは、1階の展示室Bだった。「15年戦争」というコーナーでは、さまざまな自虐的な展示がなされていた。展示の説明書きは以下のような内容だった。
 「南京大虐殺 日本軍は1937年12月13日、南京に入城すると、おびただしい数の人を殺害した。射殺、生き埋め、拷問、斬首・・・。数週間にわたって殺された市民・捕虜の数は、数万人とも数十万人ともいわれている。この事件は『南京アトロシティー』の名で、世界中に大々的に報じられたが、日本国民には戦後まで知らされなかった」
 そばには、「鉄条網の上に置かれた中国人の首」、「生き埋めにされる市民」「揚子江に投げ込まれた死体」など正視に耐えないような写真が掲示されていた。いずれも信憑性が問われていた写真をあたかも、「本物」のように展示していたのだ。
 これらの展示は全てなくなっていた。
”と報道した(リンクはこちら)。

 「南京大虐殺」の方はこれでよいとして,「強制連行 強制労働」の方はどうなのか。「展示物は見事になくなっていた」とあるからそれらもなくなっているのだろうけれど,これだけでは分からない。

 4月30日の産経新聞は,”「南京大虐殺」写真廃棄、慰安婦展示も撤去 偏向展示・自虐史観と批判受け ピースおおさか改装オープン
 大阪府と大阪市が共同出資する財団法人「大阪国際平和センター」(ピースおおさか、大阪市中央区)が、いわゆる「南京大虐殺」の写真といわれながら信憑性が疑われるものや、著作権が確認できない写真を廃棄処分し、慰安婦に関する展示を取りやめるなどしたうえで、30日に改装オープンすることが、関係者への取材で分かった。
 改装後は旧日本軍の加害行為についての写真や資料のほか、慰安婦に関する展示を取りやめ、大阪空襲の被害に関する展示を中心に再構成。日清戦争から終戦までの約50年の経緯を約14分間の映像にまとめた。関係者によると、ナレーションで「日本軍による南京事件、重慶爆撃では多数の住民が犠牲となった」と説明。昭和12年に中国人部隊が日本人居留民らを殺害した通州事件についても、新たに「通州などでは日本の軍人、居留民が犠牲となった」と触れた。
”と報道した(リンクはこちら)。

 支那関係で「日本軍による南京事件、重慶爆撃では多数の住民が犠牲となった」とあるのはまだ問題があるが,朝鮮関係で「慰安婦に関する展示を取りやめ」は一歩前進である。
 ただ「慰安婦」以外ではどうなのか。

 平成23年10月29日の産経新聞は,”朝鮮人の強制連行めぐり「ピースおおさか」が“虚偽”展示写真4枚を撤去
 戦争と平和の調査研究と展示を目的に、大阪府と大阪市が出資して設立した財団法人「大阪国際平和センター」(ピースおおさか)=大阪市中央区=は28日、日中戦争をテーマに、朝鮮人労働者の強制連行などについて展示された「朝鮮コーナー」の写真4枚すべてが、解説文の内容と異なっていたとして撤去した。
 いずれも、平成3年の開館当初から展示されていた。
 問題が発覚した写真4枚は、日中戦争をテーマにした展示室Bの「朝鮮コーナー」に展示され、朝鮮人の強制連行と強制労働の解説文と並べて使われていた。
 解説文は、強制連行について「昭和14年以降、労働力不足を補うため、朝鮮人を強制的に日本に連行して労働に従事させた。形式的に募集、官斡旋などと称されていたが実質的には全て強制だった」などと記述。
 そのうえで、「ダム建設現場のトロッコ押し」と紹介されていた写真は、出典元の新聞社が発行した出版物を調べた結果、日本国内の写真ではなく朝鮮半島で設された「水豊ダム」の工事現場で撮影されたもので、強制連行と無関係だと判明した。
 また「虐待された土木労働者」と題した写真は、同じ写真が、大正15年9月9日付の新聞に掲載されていたことが分かった。
 「鉄道工事場での朝鮮人虐殺」としていた写真2枚も、同じ写真が掲載された新聞社の出版物から、昭和7年に起きていたことが確認できた。
 いずれも昭和14年以前の写真で、解説文との整合性がとれないと判断した。
”と報道した(リンクはこちら)。

 「日中戦争」時の「募集、官斡旋」については改善されたようである。
 残るのは在日問題を考えると,やはり「日韓併合」に関する全般的評価である。
 ただこれについては理屈的に村山談話の白紙撤回が前提になるから,現時点ではそこまで期待するのは酷というものである。
  1. 2015/06/08(月) 18:29:51|
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