金子吉晴(維新政党新風)    行動保守の選挙担当として維新政党・新風に籍を置き真の戦後レジームからの脱却に邁進しています。

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活動報告 7月25日「行動する保守運動・関西~レベルアップ講演会~」及び「愛国街宣 ~反日主義者をぶっつぶせ!?」参加

 昨日は川東大了・村上利一両君の主催により午後1時10分から平野区民センターで行われた「行動する保守運動・関西~レベルアップ講演会~」と午後4時から22条の会主催により難波・高島屋前で行われた「愛国街宣 ~反日主義者をぶっつぶせ!?」に参加しました。
 まず前半の方ですが、午前11時過ぎに大阪駅隣の塚本駅で人身事故が発生しJR関西本線が約1時間止まったので、残念ながら当方は会場到着が約20分程遅れてしまいました。
 最初の講演者は川東君であり、主としてレベルアップを唱える目的の解説と,具体的方法としては左翼政党・勢力のこれまでの実践を参考にすべきだという提案がありました。
 次の講演者は村上君であり、街宣の技術的指南から入って各自のゲリラ的活動の必要性について提案がありました。
 その次に当方にもご指名があったので、個人的には仕事と活動の両立方法、組織的には政権政党である自民党に対してのスタンスの取り方について提案をしました。
 その後に再度、短く川東君と村上君の話があり、講演は以上で終了しました。
 最後に約1時間ほど質疑応答があり、この中では「最近、以前と比べてカウンター活動が減少しているが、その原因は?」という質問が印象に残りました。
 当方の考えではこれはやはりしばき隊の出現が大きいのであって、向こうから来てくれるのに何もこちらから出向く必要性が薄れているからのように思います。
 この講演会に対する全体的な当方の講評としては、折角こういう機会を設けたのだから、もう少し具体的な提案が主催者側からあってもいいように感じました。
 例えばこれは当方だけの問題意識かもしれませんが、選挙立候補者の生活支援方法とか、政党支持で次世代の党や自民党支持の場合、その中における行動保守的な政策主張、例えば入管特例法の廃止などの実現方法についてです。
 さて後半の方は前半終了後に現場へ駆けつけ最後の30分弱ほど参加しました。当方は時間がなかったので昨日は話しをしませんでした。
 しばき隊は1~2人だけで、特に声を上げることもありませんでした。街宣のテーマの設定が少し抽象的だったので、相手側は動員をかけなかったようです。
 活動終了後は当方はすぐに帰路に着きました。
  1. 2015/07/26(日) 06:43:23|
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