金子吉晴(維新政党新風)    行動保守の選挙担当として維新政党・新風に籍を置き真の戦後レジームからの脱却に邁進しています。

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"大阪市、「歴史の流れ大切にした」育鵬社歴史教科書を選ぶ" 黒い猫でも、白い猫でも、鼠を捕るのが良い猫!!

 8月5日の産経新聞は,”大阪市、「歴史の流れ大切にした」育鵬社歴史教科書を選ぶ
 大阪市教育委員会は8月5日、市立中学校129校で平成28年春から4年間使う歴史の教科書に育鵬社(東京)の教科書を採択した。8社の中から選んだが、育鵬社と帝国書院を推す委員の間で意見が分かれ、4対2の多数決で育鵬社の教科書が選ばれた。
 地理と地図はいずれも帝国書院の教科書を採択。公民も7社から採択する。
”と報道した(リンクはこちら)。

 久し振りに快哉を叫びたい報道である。
 「大阪市教育委員会」だからこの決定には当然、橋下徹市長の意向が強く反映されているだろう。

 橋下徹はどうも得体の知れない人物である。パチンコ資本との強い結び付きは明らかに売国奴の風情である。
 というか「父親は・・・在日やった」とある書籍が出版されているのだから(リンクはこちら)、在日帰化人なのだろう。

 しかしながら政治は結果次第である。
 そうした反面で、この教科書採択だけでなく入管特例法の見直しに言及した政治家もこの橋下徹だけだから、その点は素直に評価すべきだろう。
 次も同じようなケースである。

 8月5日の産経新聞は,”横浜市、前回に引き続き育鵬社の歴史・公民教科書
 横浜市教育委員会は5日、市立中学校146校で平成28年度から4年間使われる歴史と公民の教科書に、前回に引き続き育鵬社(東京)の教科書を採択した。全国で最多校数の採択地区である同市の採択は大きな注目を集めていた。
 同日市内で行われた定例会で、岡田優子教育長と5人の委員の計6人で協議された。無記名投票の結果、歴史は育鵬社と帝国書院が3票ずつ、公民も育鵬社と東京書籍が3票ずつでいずれも同数となったため、会議規則により岡田教育長に一任されて育鵬社に決まった。
”と報道した(リンクはこちら)。

 これにも当然、林文子市長の意向が強く反映されているだろう。
 「前回に引き続き」とあるから、「育鵬社」の教科書が初めて採択されたのは、平成23年8月である。
 現在の林文子市長が市長に就任したのは平成21年9月1日だから、林文子市長の時に初めて採用されたことになる。

 ではこれは林文子市長の功績かというとそれは必ずしも正しくない。
 その前の採択期間は変則でありいつもと違い期間は2年間だった。
 その際はどうだったかというと、「新しい歴史教科書をつくる会」のHPに、
○平成21年8月 横浜市教育委員会が自由社版歴史教科書を採択。
とあるとおり「自由社版歴史教科書」が採択されていたのである(リンクはこちら)。

 その際の市長は誰だったかというと、前任の中田宏市長だった。
 この中田宏という人物もとかく在日帰化人ではないかと噂のある人物である。
 しかしこれもやはり結果次第である。中田宏市長の功績は素直に認めるべきだろう。

 こういう事例を見ると、いかに戦後の日本人政治家が体たらくかがよく分かる。
 鄧小平が言うように、「黒い猫でも、白い猫でも、鼠を捕るのが良い猫だ 」ということである。
  1. 2015/08/06(木) 00:06:40|
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