金子吉晴(維新政党新風)    行動保守の選挙担当として維新政党・新風に籍を置き真の戦後レジームからの脱却に邁進しています。

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東京都の観光ボランティアのユニフォーム問題に係る情報公開請求の回答通知受領

 8月24日のエントリーで紹介した東京都の観光ボランティアのユニフォーム問題に係る情報公開請求(リンクはこちら)について、昨日9日、その回答通知を受領した。

 ただこれはあくまで回答通知であって、情報公開の現物はこの回答通知を都庁に持参してコピー代金と引き換えに交付してもらわなければならない。
 しかし当方は先刻から掲載のとおり、13日告示の愛知県稲沢市議会議員選挙に出馬するので、今週、来週は東京に行っている時間的余裕がない。
 そこで当方自身が東京に赴かなくても、近日中に情報公開の現物を入手できる手段を昨日講じた。

 さて内容であるが、まず当方が出した開示請求書は次のとおりである(リンクはこちら)。
 これに対する回答通知は次のとおりである(リンクはこちらこちら)。

 この回答通知の2枚目にないものは開示ということになるのだが、1枚目の「別紙」については必ずしも当方が請求した内容に答えていないように思える。しかも内容に判然としない部分があるので、これは入手後に公開したい。
 2枚目については若干の補足をしておきたい。

・「(3)上記コンペにおける最優秀作品決定の審査会に係る議事録」については、「上記(3)について、該当する文書を作成していないため、存しない。」とあるが、これについては議事録を作成していなければ、何らかの事務処理要領に違反しているのではないか。

・「(5)平成27年6月19日に使用されたユニフォームの作成に係る支出負担行為伺い」と「(6)上記に係る支出命令伺い」については、「上記(5)及び(6)について、東京都観光ボランティアユニフォームの作成に関しては公益財団法人東京観光財団がデザイナーと契約しており、都は作成保有していないため、存在しない。」とある。
 これについては口頭で聞いたところによれば、「東京都観光ボランティアユニフォームの作成」は、「31  観光ボランティアの活用(産業労働局)  団体名(公財)東京観光財団 区分 委託 26年度予算額43,286千円」(リンクはこちらの16頁)の平成27年度分に一括して含まれているので、都が財団に個別に発注してはいないそうである。

 内容については、
       ポロシャツ 3,000円×1,600枚
       帽子    6,000円×  50個
       バッグ   5,000円×  50個
であり,単価・数量ともに問題はない。

 帽子・バッグとポロシャツの個数が違う理由は、帽子・バッグは個別の活動における貸出制だそうである。
 帽子を貸し出すのは衛生面でどうかなと思うが、特に違反ではないので、それは非難してもどうなるものではない。 

 「(公財)東京観光財団」は東京都の情報公開制度の対象外なので,「(公財)東京観光財団」が任意に公開しない限りこれ以上,追っかけることは不可能である。
 金額的には問題ないからこれ以上はいいだろう。

 問題は金額よりもデザインがどうしてああなったかである。
 これについては現時点における推測を言えば、最初にネットでデザイン案を見たときから思ったのであるが、デザイナー案自体にはあのような朝鮮色はなかったのだろう。
 しかしこのデザイナーの案に決まった以後に誰かが、このデザイナーに指示してあのような朝鮮色にまみれたものを作らせたということである。

 その誰かが問題であるが、普通に考えれば舛添都知事か、その指示を受けた誰かということである。
 しかしこれは裏で手を伸ばしているのだから、情報公開請求では出てこないし、そもそも誰も白状をする可能性はない。

 そういう点でそのようなおかしな介入を許すやり方が問題であるとしてすべては舛添都知事に責任があるという形で攻める他ないだろう。
  1. 2015/09/10(木) 12:45:00|
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