金子吉晴(維新政党新風)    行動保守の選挙担当として維新政党・新風に籍を置き真の戦後レジームからの脱却に邁進しています。

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"次世代、平沼党首が離党 病気で入院中 自民復党目指す" 公務員的寄らば大樹の陰志向の強い次世代の党の関係者にはほとんど期待しないが形だけは一応連携を呼び掛けておく!!

 9月25日の産経新聞は,”次世代、平沼党首が離党 病気で入院中 自民復党目指す
 次世代の党の平沼赳夫党首が15日に離党届を提出していたことが25日、分かった。平沼氏の離党は、同日の両院議員総会で了承された。
 平沼氏は自民党への復党を目指しており、自民党岡山県連は党本部に復党願いを提出している。
 次世代は今月30日まで和田氏が党首代行を務め、10月1日から中山恭子参院議員が代表を務める。
 両院議員総会では園田博之衆院議員の離党も了承した。園田氏は近く自民党に復党する見通し。平沼、園田両氏の離党によって次世代は衆院議員がゼロになり、参院議員5人の政党となった。
 和田氏は安全保障関連法案の採決に賛成した次世代、日本を元気にする会、新党改革の3党で参院で統一会派を結成したいとの意向を示した。維新の党から分裂して10月にも結成される新党「おおさか維新の会」の参院議員にも参加を呼び掛ける考えも示した。
”と報道した(リンクはこちら)。

 まず「平沼氏の離党は、同日の両院議員総会で了承された。」とあるが、これは果たして正しいのだろうか。
 普通ならこれはやはり除名処分だろう。自民党もかってそのようにした事例がある。

 平成22年4月27日の日テレNEWS24は,”与謝野氏と舛添氏を除名処分~自民党
 自民党は27日、離党届を提出し、それぞれ新党を結成した与謝野馨元財務相(たちあがれ日本共同代表)と舛添要一前厚労相(新党改革代表)を除名処分にした。
 中曽根弘文党紀委員長は、2人を除名処分にした理由について「雑誌やテレビで新党結成にたびたび言及していた」「比例代表で当選している議員で本来議席を党に戻すのが当然」などとして、「反党行為として容認できない」と述べた。
”と報道した(リンクはこちら)。

 「平沼赳夫党首」は「新党」を結成するわけではないが、ライバル政党に寝返るという点ではやはり「反党行為」として「除名処分」にすべきである。

 また「和田氏は安全保障関連法案の採決に賛成した次世代、日本を元気にする会、新党改革の3党で参院で統一会派を結成したいとの意向を示した。」とあるが、果たして今後、「次世代の党」が存続する見通しはあるのだろうか。
 当方はそれは無理だと思う。前党首が遁走してしまうような状況では下の者はもはや耐えられないだろう。

 「平沼赳夫党首」としては自身が「自民党への復党」を目指すなら、なぜ子分を引き連れていかなかったのだろうか。当方としては理解に苦しむところである。

 さて維新政党・新風の役員である当方としては、気概のある次世代の党の関係者が我々と連携してくれることを望むのであるが、それは可能だろうか。
 田母神俊雄氏に代表されるように公務員的寄らば大樹の陰志向の強い次世代の党の関係者に、当方はほとんど期待しないのであるが、形だけは一応連携を呼び掛けておきたいと思う。
  1. 2015/09/25(金) 21:46:01|
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コメント

亡国への道

保身の為、自我の為ですか? 政治家には信念と言う思いが無いのか?
これでは我が国独自の外交戦略、経済戦略、国防戦略など作れるはずが無い!
  1. 2015/09/28(月) 21:10:21 |
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  3. 尊皇隊 #-
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