金子吉晴(維新政党新風)    行動保守の選挙担当として維新政党・新風に籍を置き真の戦後レジームからの脱却に邁進しています。

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"「ダサイ」と酷評のユニホーム、秋仕様に おもてなし東京" 邪推すれば「青いユニホームは、しばらくの間、見られなく」することが目的?

 10月8日の産経新聞は,”「ダサイ」と酷評のユニホーム、秋仕様に おもてなし東京
 東京都は8日、訪日外国人の案内を行う観光ボランティアが着用するジャンパーを発表した。春と秋に防寒用に羽織る既製品のジャンパーで、色はオレンジ。冬用防寒着の制作も予定しており、ネットで「ダサイ」などと酷評された青いユニホームは、しばらくの間、見られなくなる。
 都によると、冬用の防寒着はユニホーム同様、デザイナーの藤江珠希さんが制作する予定だが、寒さをしのぐ当面の措置として、ジャンパーを貸し出す。左胸に「おもてなし東京」のロゴが入るほか、後ろにはボランティアとわかる文言をプリントするという。
 ユニホームは、青いベスト風のプリントをしたポロシャツ、帽子、地図などを入れるカバンの3点セットで、6月に発表された。だが、ネットで「ダサイ」などと酷評され、舛添要一知事が「ダサいなんてけしからん」と反論していた。
 ジャンパーをオレンジ色にしたことについて、都の担当者は「目立つ色にした」と説明した。
”と報道した(リンクはこちら)。

 まず「ネットで「ダサイ」などと酷評された青いユニホームは、しばらくの間、見られなくなる」とあるのは、我々としては拍子抜けであるが、季節を考えればやむを得ないことである。
 ただ今後も住民監査請求で前回の経緯を糺していくという方針には変わりはない。

 また「冬用の防寒着はユニホーム同様、デザイナーの藤江珠希さんが制作する予定」とあるのは、これはこれで問題ではないか。つまり地方自治法上、別契約とみなせるなら、再度、デザイン・コンペが必要ではないかという理屈である。

 ただこの点については、前回のデザインの若干のアレンジという程度なら再度のデザイン・コンペは必要ないという考えた方もあり得るだろう。この点はできあがった物で判断するほかない。

 いずれにせよ、「冬用防寒着の制作」を新たに行うというのは、我々にとっては一歩前進である。

 これは果たして最初から計画されていたのだろうか。
 というのは「春と秋に防寒用に羽織る既製品のジャンパー」を少し厚めにすれば、それは必ずしも必要ないと考えられるからである。
 邪推すれば、「青いユニホームは、しばらくの間、見られなく」することが目的だとも言えるだろう。

 このことについて当方の情報開示請求が何ほどかの功を奏したのであれば幸いである。
  1. 2015/10/08(木) 19:53:45|
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