金子吉晴(維新政党新風)    行動保守の選挙担当として維新政党・新風に籍を置き真の戦後レジームからの脱却に邁進しています。

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"中国、エアバス30機購入で独と合意" この間の英国もそうであるが、今回のドイツも何か痛々しい感じ。なぜ支那のようなインチキ国家にすり寄るのだろうか!!

 10月29日の産経新聞は,”中国、エアバス30機購入で独と合意
 ドイツのメルケル首相が29日、中国を訪問し、李克強首相と北京の人民大会堂で会談した。中国は欧州航空機大手エアバスの旅客機30機を購入することで同社と合意し、両首脳が署名式に立ち会った。
 ドイツの自動車大手フォルクスワーゲン(VW)の排ガス規制逃れ問題では、中国でも不正対象の輸入車がリコール(無料の回収・修理)となった。主要市場である中国での販売悪化が懸念される中、メルケル氏はあらためて両国の経済関係強化を図りたい考えだ。
 米中間で緊張が高まっている南シナ海問題や人権問題で意見交換する可能性もある。
”と報道した(リンクはこちら)。

 「中国は欧州航空機大手エアバスの旅客機30機を購入することで同社と合意し、両首脳が署名式に立ち会った。」とあるが、次の報道はどうなったのだろうか。

 9月23日の産経新聞は,”【習近平氏訪米】「米中関係を正しい方向に」 経済カードで米に揺さぶり
 中国の習近平国家主席(共産党総書記)は22日、彭麗媛夫人らと特別機でワシントン州シアトルに到着し、公式訪米を開始した。
 習氏は同日付の米紙ウォールストリート・ジャーナルに掲載された単独インタビューでも、「中国は米国と手を携えて地域・国際問題に取り組むことを望んでいる」と対米重視を強調。中国経済の減速については「発展の過程で生じている問題」として、中国経済の先行きに過度の懸念は無用-との認識を示した。
 こうした経済カードを前面に押し出すため、中国からは企業家を含めて千人規模の代表団が訪米した。習氏はシアトルで航空機大手ボーイング社の工場を訪ねるとともに、訪問に合わせて同社の大型機30機の調達契約をまとめた。
”と報道した(リンクはこちら)。

 同じ「30機」だから支那としてはバランスを取っているつもりなのだろうか。
 しかし天秤に掛けられた方は余りいい気持ちはしないだろう。

 それもしてもこの間の英国もそうであるが、当方としては今回の「ドイツ」も何か痛々しい感じがする。
 なぜ支那のようなインチキ国家にすり寄るのだろうか。一体、EUはどうなっているのだろうか。
 ただ「ドイツ」については次のような「前科」がある。

 2013年1月25日の産経新聞は,”アベノミクスに海外から円安誘導批判
 日銀の金融緩和などを通じた急激な円安が、他国の貿易に打撃を与えかねないとして、「アベノミクス」に対する海外からの批判が止まらない。
 輸出産業で競合関係にあるドイツの財務相や中央銀行総裁が日本を批判し、韓国の中銀総裁も急激な円安への対抗措置を示唆した。英中銀総裁も「一部の国」が自国通貨安につながる措置を講じたと発言したほか、米自動車業界も「近隣窮乏化策」と皮肉った。
”と報道した(リンクはこちら)。

 これは「ドイツ」が為替操作の意味を全く理解していない証拠である。

 何はともあれ、支那に対する姿勢を考えれば、我が国は相当、正常化してきた感がする。
 我々行動保守運動と言えば、日韓断交や入管特例法廃止など対朝鮮半島関係でお馴染みであるが、支那に対する主張に関してももっと評価されていいのではと自画自賛ながら思っている。
  1. 2015/10/29(木) 20:14:26|
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