金子吉晴(日本の自存自衛を取り戻す会)    行動保守運動の一員として真に戦後レジームからの脱却を追求しています。

←応援クリックお願いします。

東京都の観光ボランティアのユニフォーム問題に係る再情報公開請求の請求物受領

 昨日3日に東京都の観光ボランティアのユニフォーム問題に係る再情報公開請求の請求物を受領した。

 これについては、9月26日のエントリーで書いたように、
(1)観光ボランティア∨の管理運営に関する(公財)東京観光財団への委託契約に係る支出負担行為伺い
 (2)上記に係る支出命令伺い
 (3)観光ボランティアのユニフォーム等についてのデザインコンペの実施に係る支出負担行為伺い募集要綱の起案一式
 (4)上記に係る支出命令伺い
 (54)観光ボランティアのユニフォーム等デザインの選定を受けての(公財)東京観光財団へのユニフォーム等の作成指示に係る起案文書
 (65)上記に係る(公財)東京観光財団からの完了報告書

の5件について、請求したのであるが、
この中で重要なのは「(3)」と「(54)」である。
 それぞれが22日のエントリーの第1の論点と第2の論点に対応している(リンクはこちら)。

ということである(リンクはこちら)。

 そこでまず「(3)観光ボランティアのユニフォーム等についてのデザインコンペの実施に係る支出負担行為伺い募集要綱の起案一式」については、次のとおりである(リンクはこちらこちらこちらこちらこちら)。

 ここには「応募資格
 (1)Tokyo新人デザインファッション大賞プロ部門の平成24年度から平成26年度の支援デザイナー
」とあるが、これは果たして地方自治法施行令167条の2第1項を遵守していると言えるだろうか。
 当方には明らかに脱法行為としか思えない。

 また「(54)観光ボランティアのユニフォーム等デザインの選定を受けての(公財)東京観光財団へのユニフォーム等の作成指示に係る起案文書」については、次のとおりである(リンクはこちら)。

 これについてはあっさりしたものであるが、現実にコンペのデザイン案とはかなり異なっているのだから、地方自治法234条の2第1項違反には変わりがない。
  1. 2015/11/05(木) 01:41:57|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<"【南シナ海緊迫】米国、「航行の自由作戦」も中国に効果なし、次の一手は" 確信犯の支那に対しては明確に、「人工島建設」を止めろ、さもなければこれこれの実害があるぞと通告すべき!! | ホーム | "【日中韓首脳会談】日本、焦る中国尻目に「TPP基準」目指す 日中韓FTA交渉" インフラ事業においては「中国は、国有企業への優遇禁止などがTPP参加の障害になる」ということはほとんどないだろう!!>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://ccp58800.blog25.fc2.com/tb.php/2565-3ee7f49c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)