金子吉晴(維新政党新風)    行動保守の選挙担当として維新政党・新風に籍を置き真の戦後レジームからの脱却に邁進しています。

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"「オールド左翼の断末魔が聞こえた年」本紙・阿比留論説委員が今年を総括 広島「正論」友の会講演" 本当に戦後が終わることを阻んできたのはオールド左翼ではなく在日南北朝鮮人勢力!!

 12月15日の産経新聞は,”「オールド左翼の断末魔が聞こえた年」本紙・阿比留論説委員が今年を総括 広島「正論」友の会講演
 広島「正論」友の会の第2回講演会が15日、広島市内で開かれ、産経新聞の阿比留瑠比・論説委員兼政治部編集委員が「安倍政権と日本の岐路」と題して講演。「憲法が改正されれば、本当に戦後が終わると思う」と訴え、県内の政界財界人ら約80人が熱心に耳を傾けた。
 阿比留氏は、今年を「オールド左翼の断末魔が聞こえた年」と総括。安全保障法制に触れて、現在も世論調査では内閣支持率が50%前後で推移していることを指摘し、「徴兵制が始まるとデマを流していたメディアの印象操作が通用しないことが明らかになった」と一部のマスコミの報道を批判した。
”と報道した(リンクはこちら)。

 産経新聞的というか戦後保守的というか、当方にとってはどうもこういう主張はピンとこない。

 まず「憲法が改正されれば、本当に戦後が終わると思う」とあるが、果たしてそうだろうか。
 このように「憲法が改正されれば」すべてうまく行くと考える人達は「憲法改正信者」と呼ぶにふさわしい。

 果たして「憲法が改正されれば」、何かが変わるだろうか。
 北方領土と竹島の奪還、拉致被害者の救出、尖閣諸島の防衛、これらは個別的自衛権の範疇であって、いずれも憲法問題ではない。
 しかるに、「憲法が改正され」なくてもできることが果たして十分になされているだろうか。

 例えば安倍政権の公約破りは多々あるが、少なくとも「「竹島の日」を祝う式典の開催」と尖閣諸島における「島を守るための公務員の常駐」は「J-ファイル2012総合政策集」に掲載されている公約と呼ぶべきものである(リンクはこちらの21、38頁)。

 これらが実行されないことに果たして「憲法」が制約になっているだろうか。
 前者は南朝鮮に対し、後者は支那に対し、「配慮」した単なる腰抜け外交の産物でしかない。
 こんな状況は「憲法が改正され」ても変化することはあり得ない。

 また「オールド左翼の断末魔が聞こえた年」とあるのもどうか。
 団塊の世代を中心にした「オールド左翼」など所詮は営業左翼であって、大した力は持っていない。
 当方に言わせれば我が国で「本当に戦後が終わる」ことを阻んできたのは、「オールド左翼」ではなく、在日南北朝鮮人勢力である。

 日本人の政治家がなぜ彼らを恐れるかと言えば、彼らは表の暴力と言うべき「マスコミ」と裏の暴力と言うべき暴力団の両方を握っているからである。
 それを資金的に支えているのはパチンコと言う訳である。
 そしてそんな状況は「憲法が改正され」ても絶対に変化しないと断言できる。

 それが唯一、変化する可能性があるとしたら当方は入管特例法の廃止だと思う。
 そしてそれに伴い在日南北朝鮮人の強制送還が実現して初めて、「本当に戦後が終わる」と思う。

 ただそのためには前もって日韓断交は不可欠だと考えている。
 この2つには論理的関連性はなく、むしろ入管特例法の廃止には日韓の外交関係は必要と考えるのが普通だろうが、当方は外交交渉では困難であり、一旦日韓のご破算の関係からしかその実現は不可能だと思っている。
  1. 2015/12/19(土) 17:26:02|
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