金子吉晴(維新政党新風)    行動保守の選挙担当として維新政党・新風に籍を置き真の戦後レジームからの脱却に邁進しています。

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岸田外相訪韓へ調整加速 慰安婦問題の最終決着目指す" 維新政党・新風としては大反対だが個人的には大歓迎。ここは各個人が組織を離れて裸一貫で一つの旗の下に参集すべき!!

 12月25日の産経新聞は,”岸田外相訪韓へ調整加速 慰安婦問題の最終決着目指す
 政府は25日、慰安婦問題の最終決着を目指し、岸田文雄外相が28日に予定する訪韓の調整を加速させた。ソウルで尹炳世外相と会談する。
 これまでの日韓協議で、日本政府は平成19年に解散したアジア女性基金のフォローアップ事業の拡充などを提案。妥結した後に問題を蒸し返さないよう確約を求めている。
 韓国側は、国家責任の明確化や賠償などを要求しており、会談で日韓双方が受け入れ可能な合意を見いだせるかが焦点だ。
”と報道した(リンクはこちら)。

 11月2日に、「【日韓首脳会談】安倍首相、「慰安婦問題の早期妥結目指す」 産経前ソウル支局長公判にも言及」という報道があってから(リンクはこちら)、行く行くはこういうことがあるだろうなと思っていたのであるが、ようやく来たという感じである。
 「平成19年に解散したアジア女性基金のフォローアップ事業の拡充」とある動きには、我々維新政党・新風としては当然、大反対である。そのような行為は我が国の違法行為を認めることになるからである。

 ただ個人的にはこれは大歓迎である。というのはこれによって「安倍晋三首相」の売国性が浮き彫りになり、参議院選では俄然、我々に有利に働くと考えられるからである。
 予想されたことではあるが、これは「安倍晋三首相」が我々にくれるお年玉と言えるだろう。

 それはさておいて問題はその好機を目の前にした我々、真正保守勢力の状況である。
 これについて最近2つの動きがあった。

 まず第1は、我々、維新政党・新風に関してであるが、これについては有門君のブログの12月24日の「維新政党・新風の危機?」というエントリーに詳しい(リンクはこちら)。
 鈴木代表から今の嫌韓路線に対し魚谷元代表が不満を抱いていることは聞いていたが、まさかここまで思い切った意思表示をされるとは思わなかった。

 ただ当方としてはこの動きは大歓迎である。何がいいのかと言えば、鈴木代表の解任には合理的理由がないが、解党には賛成だからである。
 というのは維新政党新風がこのままで飛躍的に勢力を拡大していく可能性はない。
 かといって、当方が主張する真正保守勢力の大同団結は、現状のままでは各勢力の組織原理が邪魔をしてなかなか前に進まないからである。
 やはりここは各個人が組織を離れて裸一貫で一つの旗の下に参集するのがいいのではないかと思う。

 それから真正保守勢力の動きの第2は次の報道である。

 12月21日の産経新聞は,”次世代の党が党名を一新 「日本のこころを大切にする党」に
 次世代の党は21日の議員総会で、党名を「日本のこころを大切にする党」(日本のこころ)に変更することを決めた。中野正志幹事長は記者会見で「国政選挙でも地方選挙でも次世代の党名が受け入れられなかった厳しい現実がある。党名を一新して新しい気持ちで臨むしかない」と述べた。
”と報道した(リンクはこちら)。

 「国政選挙でも地方選挙でも次世代の党名が受け入れられなかった」のは確かであるが、それは「党名」の問題だろうか。
 当方はそうではなくやはり中身の問題だと思う。
 これまでのような自民党補完勢力的方向性では、あえて保守の有権者は「次世代の党」には投票しないということである。

 しかし残念ながら現在の「日本のこころを大切にする党」のメンバーには、そういう状況を抜本的に変える意思も能力もないと思う。
 ここは彼らも我々と歩を合わせて一旦解党して裸一貫で出直してはどうだろうか。

 今のところ、鈴木代表や田母神俊雄氏など各領袖からは目立った発言はないが、「慰安婦問題の最終決着」の形が明らかになれば、動き出すことを期待している。
  1. 2015/12/25(金) 22:05:31|
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