金子吉晴(維新政党新風)    行動保守の選挙担当として維新政党・新風に籍を置き真の戦後レジームからの脱却に邁進しています。

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平成27年の総括

 例によって1年を締めくくるに当たり、今年の総括を述べておきたい。

 本年の当方の主催活動と言えるのは、
 ・日韓断交街宣 7月18日(土) JR名古屋駅東口交番前
 ・在日特権廃止街宣  8月22日(土) JR名古屋駅西口前
 ・愛知県稲沢市議会議員選挙立候補 9月13日(日)
の3つだけであった。
 それ以外には2か月に1回位の割合でしか各種団体のデモや街宣に参加できなかった。

 このような不本意な状況となったのは、家庭の事情により活動が制約されたためである。
 年頭の抱負で今年は愛知県の新風・行動保守運動を盛り上げたいと書いたのであるが、残念ながら道半ばに終わってしまった。
 ただ2回の街宣はそれなりに愛知県の同志に充実感を感じて頂けたと思う。

 さて組織としては年末に大きなサプライズがあった。それは我が維新政党・新風の分裂騒動である。
 これはすでに沈静化したようであるが、当方としてはこういう動きは組織の活性化を図る意味で必要だと思っている。理由は2つある。

 まず理由の第1は、12月25日のエントリーで書いたように、「真正保守勢力の大同団結」のためである(リンクはこちら)。
 そして理由の第2は、組織の緊張感を保つ上でこういう動きは効果的だからである。
 内部抗争と離合集散を繰り返しながら組織の拡大を図っている橋下維新の手法を我々は参考にすべきである。

 慰安婦合意という「安倍晋三首相」が我々にくれた「お年玉」をいかに生かせるか、我々の実力が試されていると言える。
  1. 2015/12/31(木) 22:50:08|
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