金子吉晴(維新政党新風)    行動保守の選挙担当として維新政党・新風に籍を置き真の戦後レジームからの脱却に邁進しています。

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"技術力・安全性の高さを強みとする新幹線、中国高速鉄道の強みは?" 遅きに失した感はあるが今からでも国家として新幹線技術の特許の整備を実施すべき!!

 2015年12月31日のサーチナは,”技術力・安全性の高さを強みとする新幹線、中国高速鉄道の強みは?
 国際競争における中国高速鉄道のセールスポイントが低コストであることは広く知られている。
 しかし 中国メディアの科普中国によれば、中国高速鉄道のセールスポイントおよび強みは、低コストだけでなく、「安全性」、「技術力」、そして「豊かな経験」なのだという。
 まず記事は安全性について、中国高速鉄道は中国国内において「7年間でのべ27億kmを約30億人の旅客を乗せて安全に走行した」と主張、中国の鉄道事故率は世界でもっとも低いと主張している。さらに技術力については、中国は900以上の項目について国際特許を取得し、日本を始め、他国から高速鉄道技術を導入したことは無視し、自主開発を通じて多くの知的財産権を獲得しているなどと主張した。
”と報道した(リンクはこちら)。

 「さらに技術力については、中国は900以上の項目について国際特許を取得し」とあるが、これは真実だろうか。
 これについては「出願」という報道は多々あるが、「取得」という報道を見たのは初めてである。

 具体的にどんな内容かと思うが、なかなか検索ではヒットしない。
 ただ「特許」とは無関係かも知れないが、技術流出の例として、2ちゃんねるに次のようにあった。ちなみにこのリンクはすでに切れている(リンクはこちら)。

寒冷地仕様・耐砂塵 - 鉄道@ふたば
 dat.2chan.net/r/res/659274.htm
技術流出の最たる物が、ダブルスキン構造川重が 製造技術を持ってるが、製造装置ごと中国に差し出した高度なアルミの ...


 ただこの「ダブルスキン構造」については知恵袋に次のようにある(リンクはこちら)。

川重の例で行けば、契約上は中国国内でしか使えません。
 
(中 略)
 ちなみに、提供した車両の設計はE2系ベースではありますが、E2系とは違いダブルスキン構造には成っていません。
 これは、中国の製造技術に合わせて最適化を図った、と言っていますが、最新技術を渡すのを避けたり、ダブルスキンの技術が日立の物であったせいしょうか。


 どちらが正しいのか当方にはこれ以上よく分からなかった。

 とにかくこの支那新幹線の技術盗用問題については、12月11日のエントリーで書いたように、「何とかTPP参加国の間だけでも支那による新幹線特許の侵害を訴えて支那製新幹線の導入を阻止できないものだろうか。」と思う(リンクはこちら)。
 そのためには遅きに失した感はあるが、今からでも国家として新幹線技術の特許の整備を実施すべきである。
  1. 2016/01/03(日) 18:19:17|
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