金子吉晴(維新政党新風)    行動保守の選挙担当として維新政党・新風に籍を置き真の戦後レジームからの脱却に邁進しています。

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"元慰安婦 来日し記者会見、日韓合意に反対訴え" もし本当に朝鮮半島から支那へ強制連行されたとしたら地続きの支那から朝鮮半島など歩いてでも帰ってくるのではないか!!

 1月26日の毎日新聞は,”元慰安婦 来日し記者会見、日韓合意に反対訴え
 元慰安婦の韓国人女性2人が26日、東京の衆院議員会館で記者会見し、慰安婦問題を巡る日韓両政府の合意について「被害者の意思も聞かずに妥結した」と批判し、改めて合意への反対を訴えた。
 2人は、ソウル近郊の施設「ナヌムの家」で暮らす李玉善(イ・オクソン)さん(88)と姜日出(カン・イルチュル)さん(87)。昨年末の合意以降、元慰安婦が来日するのは初めて。
 李さんは「一体被害者はどこにいたのか。正しい合意かどうか皆さん自身で考えてほしい」と語った。姜さんも「きちんとした謝罪を抜きにして合意は成り立たない」と不満を述べた。
 同席した「ナヌムの家」の安信権(アン・シンクォン)所長は、合意が慰安婦問題の「最終的かつ不可逆的な解決」とされたことを「加害者中心の用語であり、問題を早く終わらせたいという思いが込められている」と批判した。
”と報道した(リンクはこちら)。

 「2人は、ソウル近郊の施設「ナヌムの家」で暮らす李玉善(イ・オクソン)さん(88)と姜日出(カン・イルチュル)さん(87)。」とあるが、年齢を見ると両人は終戦時、17~18歳である。
 どう考えても両人は大東亜戦争時の慰安婦とは思えない。最初から偽か、せいぜいが朝鮮戦争時だと思われる。
 そこで両人の経歴を少し調べておく。

1.「李玉善(イ・オクソン)
・1927年釜山に生まれる。
 ・家が大変貧しくて学校に行きたくても行けなかった。14歳の時「お金が稼げるし、学校にも行かせてやる」と言われ、飲み屋の養女として売られたが、仕事がうまくできないと雇い主からよく殴られた。その後李さんはその店を解雇され、別の飲み屋に売られた。ある日、店の人からお使いに出された時、日本人と朝鮮人の男性2人に行き先も告げられず無理やりトラックに乗せられ、中国の延吉に連れて行かれた。
 ・1942年、蔚山で買い物に出かけたところ突然、見ず知らずの男たちに捕まり町から連れ去られ中国東北部、延吉の日本軍駐屯地に置かれた慰安所に貨物列車で連れて行かれた。
 ・1999年に中国から韓国に移住。ナヌムの家に住む。
」(リンクはこちら)

2.「姜日出(カン・イルチュル)
韓国慶尚北道尚州郡出身。慰安婦関連の活動を行っている。中華人民共和国で生活していたが、2000年に韓国のナヌムの家に入居している。
 ・2009年11月に開催された「旧日本軍性奴隷問題の解決を求める全国同時企画・京都実行委員会」にて『1943年に「軍靴のひもを編む工場で働く」と言われて16歳で強制連行され、中国の牡丹江の慰安所で性奴隷生活を強いられた。1945年、日本の軍人たちに焼き殺されそうになったが、朝鮮人たちが戦って逃がしてくれた』と証言した。
 ・2010年4月20日に開催された「慰安婦問題の解決求め当事者の韓国人女性の証言を聞く集会」では『1928年に朝鮮半島南東部の慶尚北道で12人兄弟の末っ子として生まれた。17歳のとき(1945年)に自宅から連行され、約2年間にわたって中国・長春や牡丹江などで被害に遭った』と証言した。
 ・2012年8月29日、1037回目になる水曜デモで「15歳で中国吉林市の慰安所に連れて行かれ4年過ごしました。」と述べた。
」(リンクはこちら)

 この2人に共通していることは、「1999年に中国から韓国に移住。」及び「中華人民共和国で生活していたが、2000年に韓国のナヌムの家に入居している。」とあるように、「1999年」あるいは「2000年」まで2人とも支那国内に居住していたことである。

 しかし常識的に言ってそんなことがあり得るだろうか。
 もし本当に彼女らの言うように朝鮮半島から支那へ強制連行されたとしたら、地続きの支那から朝鮮半島など歩いてでも帰ってくるのではないか。

 この場合、一番可能性のあることとして考えられるのは、彼女らは支那国内の朝鮮族であって、「ナヌムの家」の関係者によりリクルートされた偽あるいは朝鮮戦争時の慰安婦ということではないだろうか。
  1. 2016/01/26(火) 23:37:45|
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