金子吉晴(維新政党新風)    行動保守の選挙担当として維新政党・新風に籍を置き真の戦後レジームからの脱却に邁進しています。

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"【米大統領選】共和党はトランプ氏、民主党はサンダース氏が勝利 ニューハンプシャー州予備選 クリントン氏は大差で敗北" 4年前の判断誤りの究極の結果が昨年末の日韓合意。今回は我が国の保守勢力は対中強硬姿勢のトランプ氏を強く支持すべき!!

 2月10日の産経新聞は,”【米大統領選】共和党はトランプ氏、民主党はサンダース氏が勝利 ニューハンプシャー州予備選 クリントン氏は大差で敗北
 米メディアによると、9日に行われた米大統領選のニューハンプシャー州予備選で、民主党はサンダース上院議員(74)、共和党は実業家のトランプ氏(69)がそれぞれ初勝利した。
 米CNNによると、日本時間10日午前11時30分の段階で、民主党はサンダース氏が得票率59%を集め、前回のアイオワ州を制したクリントン前国務長官(68)の同38%を大きく引き離した。
 サンダース氏は支持者を前に「みなさんのおかげで勝てた」と勝利宣言し、喝采をあびた。
 一方、開票作業が進む共和党では、日本時間10日午前11時30分の段階で、トランプ氏が得票率34%、2位で同16%のケーシック・オハイオ州知事(63)、3位で同12%のクルーズ上院議員(45)にリードしている。
”と報道した(リンクはこちら)。

 「米メディアによると、9日に行われた米大統領選のニューハンプシャー州予備選で、民主党はサンダース上院議員(74)、共和党は実業家のトランプ氏(69)がそれぞれ初勝利した。」という報道に接して何に最も驚くかというと、「サンダース上院議員(74)」、「トランプ氏(69)」という二人の候補者の年齢の高さである。
 米国の大統領と言えばいずれも就任時で、ケネディ大統領(43)は言うに及ばす、クリントン大統領(46)、ブッシュ・ジュニア大統領(54)、オバマ大統領(47)と非常に若かったのであるが、今回に限りなぜこのような状況になっているのだろうか。

 それはさておきちょっと早いが、問題はどちらが大統領になった方が我が国にメリットがあるかである。
 これについては両者の外交政策をよく知らないので、余り知ったかぶりなことは言えないのであるが、当方は次の一点だけで「共和党」の「トランプ氏(69)」に軍配を上げたい。

 2015年8月12日の産経新聞は,”【米大統領選】トランプ氏「中国は米国の雇用と金を奪っている」
 来年の米大統領選の共和党指名争いに出馬している不動産王トランプ氏が11日、ミシガン州で開いた記者会見や支持者との集会で、ライバル候補のブッシュ元フロリダ州知事について「中国ともメキシコとも渡り合えない」とこき下ろした。
 また、輸出企業支援につながる人民元の事実上の切り下げに踏み切った中国について「米国の雇用と金を奪っている」と批判、「中国は何年もオバマ大統領をばかにしてきた。何とかしないといけない」と述べ、厳しく対処する姿勢を強調した。
”と報道した(リンクはこちら)。

 我が国の最大の敵国である支那に対して、「サンダース上院議員(74)」よりも「トランプ氏(69)」の方が強気に出てくれると思う。
 特に単なる安全保障的な意味ではなく、「人民元」に言及していることが評価できる。

 そして当方にとってはこれは4年前のデジャブである。
 当方は2012年11月7日のエントリーで、「米大統領選はオバマ大統領が再選、議会も現状維持へ=主要メディア」という報道を紹介し、「「ロムニー候補」の為替政策に期待していた当方としては,残念な結果である。また次の4年間,「オバマ大統領」は支那に対し煮え切らない態度を取り続けるのかと思うと非常に鬱憤が生じてくる。」と書いたところである(リンクはこちら)。

 そして問題は我が国の世論が自国の国益に即して適切な示唆を米国民に送れるかである。
 これについても同じエントリーで、「世界ではオバマ氏“圧勝” 中国のみロムニー氏支持 MSN世論調査」という報道を紹介し、「まず当方は「日本国内を対象とした調査でも・・・、オバマ氏“圧勝”となっている」というのがよく理解できない。どう考えても「対中強硬姿勢を貫いた」「ロムニー氏」の方が日本の国益に資するだろう。」と書いたところである。
 これは一般世論についてであるが、保守勢力内でも似たような傾向であったと思う。それほど人民元問題に対する認識が薄かったということである。

 当方としてはその4年前の判断誤りの究極の結果が昨年末の日韓合意であったと言わざるを得ない。
 今回は前回の轍を踏まないように我が国の保守勢力は対中強硬姿勢の「トランプ氏(69)」を強く支持すべきである。
  1. 2016/02/10(水) 18:18:38|
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