金子吉晴(維新政党新風)    行動保守の選挙担当として維新政党・新風に籍を置き真の戦後レジームからの脱却に邁進しています。

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"共産、国民連合政府構想を凍結 参院選1人区候補取り下げも 野党5党首会談で表明" 真正保守勢力がまとまるためにはもっと多くの国民が実際に政党に入党して活動する必要がある!!

 2月19日の産経新聞は,”共産、国民連合政府構想を凍結 参院選1人区候補取り下げも 野党5党首会談で表明
 共産党の志位和夫委員長は19日、民主、維新、社民、生活の各党党首と国会内で開いた会談で、夏の参院選に向けて共産党が提案していた安全保障関連法廃止のための野党連立政権「国民連合政府」構想を凍結する考えを示した。事実上の撤回で、選挙協力で合意できた場合には、参院選の1人区で擁立済みの独自候補を取り下げる可能性にも言及した。
 構想の撤回は、反発する民主党などに配慮し、参院選の協力を進める狙い。志位氏は会談で「国民連合政府は必要だと主張してきたが、賛否はさまざまだ。政権の問題は横に置いて、選挙協力の協議に入りたい」と述べた。1人区の協力については「思い切った対応をする」と語った。
”と報道した(リンクはこちら)。

 「共産党の志位和夫委員長は19日、民主、維新、社民、生活の各党党首と国会内で開いた会談で、夏の参院選に向けて共産党が提案していた安全保障関連法廃止のための野党連立政権「国民連合政府」構想を凍結する考えを示した。」とあるのは知ったこっちゃないが、左翼勢力がそのように努力するのは評価しなければならない。

 残念ながら真正保守勢力の中ではそういう動きはない。
 勿論、この真正保守勢力の中には自民党は入っていない。当方にとっては自民党は中道政党だからである。

 それはともかく、なぜ真正保守勢力の中ではそういう動きはないのか。
 それは個々の勢力が小さ過ぎて、いくら「真正保守連合」的な動きが成就しても、当選というシナリオが実感できないためだと思う。

 ではそれでいいのかというと、当方はそうは思わない。
 出生率だけ見ても我が国はもはや危機的状態である。
 しかしいくら自民党に期待しようと、よほどの変人でもない限り、自分達の先輩の事績を全否定することはあり得ない。
 したがって真正保守勢力はできるだけまとまるべきである。

 そのためにはもっと多くの国民が政治に参加する必要がある。
 この参加とは単に選挙で投票することではなく、実際に政党に入党して活動することである。活動できない人は資金的に支援してもらうのでも構わない。

 ネットの中でご託を並べているだけでは、真正保守勢力は行動力のある左翼勢力には絶対に勝てないと悟るべきである。
  1. 2016/02/20(土) 01:01:52|
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