金子吉晴(維新政党新風)    行動保守の選挙担当として維新政党・新風に籍を置き真の戦後レジームからの脱却に邁進しています。

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"杉山外務審議官 ぶら下がり記者会見詳報" 当方も河野談話と今回の強制連行を認めるような資料は見つからなかったとはやはり相反すると思う!!

 2月17日のエントリーで、「「しかし、別の委員からも、日本は1993(平成5)年に慰安婦募集の強制性を認めた河野洋平官房長官談話を出しているのにもかかわらず、なぜ今になって否定するのかといった疑問の声が上がった。」とあるが、これに対して「杉山晋輔外務審議官」はどう回答したのだろうか。この報道にはその内容はないが、記者はそれを聞いたはずなのになぜ書かないのだろうか。」と書いたところである。

 これについて「ベッラのブログ」というブログに、「杉山外務審議官 ぶら下がり記者会見詳報」という表題で、これに関連した記述が次のとおりある(リンクはこちら)。

 ただしこのソースはよく分からない。
 また相手は「委員」ではなく、日本マスコミである。

産経新聞
国際社会としては慰安婦問題ですが、国際社会としてはやはり河野談話というのは強制性を認めた談話として認識されている中で、今日のように強制連行を認めるような資料は見つからなかったというような、相反する、向こうとしては相反する、ということだと思うんですが、ここら辺の整合性を今回の答弁だけで埋めた、とは私は個人的には思えないんですが、その辺については外務審議官はどのように思われますでしょうか?

<杉山審議官>
確かに今回、全体では5時間ですけれども、今ご質問の点についてはどれくらいの時間を使ったかわかりませんけれどもまぁ、20分か30分か、一時間はなかったですけれどもさっき申し上げたようにこれがまぁ、国際社会に向かって今までもやっていたけれどもわりとその、全体像をきちんと発信した最初かもしれないと思いますけれども、ただ、これを30分ぐらい説明して、これを説明しきれたとは、私は思いません。こういう努力は、今御指摘の点も含め、総理ご自身も日本政府も、河野談話を見直すことはない、ということと同時に、こういうことを明確にしようとしているわけですから、そこは私は相矛盾していることを言っているとは、個人的には思っていないし、政府としてもそう考えていないんですけれどもその点についてのさらなる説明とか、国際社会に理解を求める努力とか、は必要だと思いますから、我々の一層の努力を重ねてゆくのは、その通りだと思っております。



 「河野談話」と「今日のように強制連行を認めるような資料は見つからなかった」とは「相反する」のではという質問に対し、「そこは私は相矛盾していることを言っているとは、個人的には思っていないし、政府としてもそう考えていないんですけれども」と回答しているが、当方も「産経新聞」の考え方の方がやはり正しいと思う。

 政府がそのように断言した以上、一層矛盾を指摘されるのではないか。
  1. 2016/02/20(土) 20:03:49|
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