金子吉晴(維新政党新風)    行動保守の選挙担当として維新政党・新風に籍を置き真の戦後レジームからの脱却に邁進しています。

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"民主と維新合流へ 党名変更も検討 24日に党内手続き着手" なぜ真正保守勢力はできないのかと思うが、最後は人間の意思の問題も指摘せざるを得ない!!

 2月23日の産経新聞は,”【主張】竹島の日 返還求める外交を強めよ
 「竹島の日」の22日、松江市で島根県主催の返還を求める式典が開かれた。菅義偉官房長官は記者会見で「領土主権はまさに国の基本だ。国の内外に発信、啓発を進めていきたい」と語った。
 竹島問題が主権にかかわる重要事だという認識を披露したのは当然だ。だが、政府に十分な行動が伴っているとは思えない。
 竹島は日本固有の領土だ。政府は昭和29年に韓国の不法占拠を確認している。竹島周辺で海上保安庁の巡視船が韓国側から銃撃されたこともある。だが、日本の閣僚や外交官が、韓国に竹島返還を求め、猛然と談判したことを聞いたことがない。
 ロシアに対しては、首脳会談や外相会談を通じて北方領土返還を求め続けている。竹島でなぜ同じことができないのか。
 日韓関係が悪ければ竹島問題を前面に出すことを控え、関係が良ければ良かったで同様の配慮をする。これでは国民の理解や世論が高まるわけがない。
”と報道した(リンクはこちら)。

 「ロシアに対しては、首脳会談や外相会談を通じて北方領土返還を求め続けている。竹島でなぜ同じことができないのか。」と言ったところで、それが自民党なのであり、無い物ねだりというほかない。
 いくら自民党に期待したところで、安倍晋三首相が人格者であればあるほど、先輩の事績を否定できないというものである。

 ではどうすべきか。答は簡単である。
 真正保守政党の議席を伸ばすしかない。

 しかし現状は「日本のこころを大切にする党」さえ解党が噂される現状である。
 打開策は何度も提案しているが、次の報道の中にある。

 2月23日の産経新聞は,”民主と維新合流へ 党名変更も検討 24日に党内手続き着手
 民主、維新両党が合流に向けて24日にそれぞれ党内手続きに入る方向で調整していることが22日、分かった。民主党が維新の党を吸収合併する案が有力で、政党の略称が「民主」となる形での党名変更も検討。「立憲民主党」などが浮上しており、両党で新党協議会を設置して詳細を詰める。両党関係者が明らかにした。
 民主党の岡田克也、維新の松野頼久両代表は22日、都内で会談し、合流について協議した。両代表は今月に入り協議を重ね、松野氏は両党の解党による新党結成を求めていた。だが、岡田氏らは解党に難色を示し、妥協案として維新を吸収合併する代わりに、「民主党」の党名変更に応じる用意があると伝えていた。
 両代表はそれぞれの党内の了承が得られれば、会談を開いて正式合意する運びだ。ただ、維新内には吸収合併への反発が根強く、合流協議を参院選後に先送りして単独で戦うべきだとの声も出ており、調整が難航することも予想される。吸収合併を容認する意見が大勢の民主党でも、党名変更にはベテランを中心に難色を示す声がある。
”と報道した(リンクはこちら)。

 政治の方向性は当然異なるが、このような「合流」の動きは我々、維新政党・新風にとって非常に参考になる。

 「だが、岡田氏らは解党に難色を示し、妥協案として維新を吸収合併する代わりに、「民主党」の党名変更に応じる用意があると伝えていた。」とあることについては、前段の「岡田氏らは解党に難色を示し」は当然であり、後段の「「民主党」の党名変更に応じる用意」でもよく決断したものだと思う。
 「吸収合併を容認する意見が大勢の民主党でも、党名変更にはベテランを中心に難色を示す声がある。」とあるのは当然の反応である。

 なぜ左派勢力はこのようなことができるのに、真正保守勢力はできないのか。
 それは2月20日のエントリーでも書いたが、個々の勢力が小さ過ぎて、いくら「真正保守連合」的な動きが成就しても、当選というシナリオが実感できないためだと思う。

 しかし今回の「岡田克也」代表の決断を見ていると、最後は人間の意思の問題も指摘せざるを得ない。
  1. 2016/02/23(火) 19:57:54|
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  1. 2016/02/24(水) 14:33:57 |
  2. なめ猫♪