金子吉晴(維新政党新風)    行動保守の選挙担当として維新政党・新風に籍を置き真の戦後レジームからの脱却に邁進しています。

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"【なでしこ大阪決戦】予選中の監督交代はせず 大仁会長が方針明らか" 政治の世界ではこれと逆の事が最悪の形で継続している!!

 3月5日の産経新聞は,”【なでしこ大阪決戦】予選中の監督交代はせず 大仁会長が方針明らか
 サッカー女子のリオデジャネイロ五輪アジア最終予選で、本大会出場が絶望的となった日本代表「なでしこジャパン」の佐々木則夫監督について、日本サッカー協会の大仁邦弥会長は4日、9日に最終戦を迎える予選を最後まで指揮させる方針を明らかにした。予選中の監督交代の可能性を問われ「全く考えていない」と答えた。
 佐々木監督は敗退が確定すれば予選後に退任する見通し。
”と報道した(リンクはこちら)。

 残念ではあるが、「佐々木監督は敗退が確定すれば予選後に退任する見通し。」は当然である。
 今回の敗因は何か。次の報道はそれを指摘している。

 3月2日のトウスポは,”【リオ五輪アジア最終予選】なでしこジャパン「3つの敗因」と「レジェンドへの誓い」
 なでしこジャパンは2月29日、サッカー女子のリオデジャネイロ五輪アジア最終予選(大阪)の初戦でオーストラリアに1―3とまさかの完敗。重要視された初戦を落とし、苦しいスタートとなった。
 佐々木則夫監督(57)は「皆さんの期待に沿うことができなかった」と肩を落とし「切り替えて、もう一戦も落とせないという気持ちで戦うしかない」と悲壮感を漂わせたが、この裏では「3つの敗因」が指摘されている。
 観戦に訪れた男子U―23日本代表の手倉森誠監督(48)は「硬さがあった。北朝鮮戦を思い出した」。1月に行われた男子のリオ五輪アジア最終予選(カタール)の初戦・北朝鮮戦も選手は緊張でガチガチだったが、この日のなでしこも同じような現象が見受けられたという。
 さらには、懸念された「マンネリ化」にも足を引っ張られた。この日先発した8人が2011年ドイツ女子W杯優勝メンバーとあって、プレースタイルを相手国に徹底的に研究された。
 おまけに、有利になるはずのホーム開催まで“裏目”に出た。
 これまでアウェーの過酷な環境で予選を戦ってきたが、恵まれた日本開催で多少の“油断”があったことは否めない。
”と報道した(リンクはこちら)。

 「3つの敗因」とは「硬さ」と「マンネリ化」と「ホーム開催」のことだろうか。
 1番目と3番目はそれほど重大なこととは思われないので、決定的なのはやはり2番目の「マンネリ化」だろう。
 「この日先発した8人が2011年ドイツ女子W杯優勝メンバー」というのは驚くほかない。

 本来であれば、やはり「佐々木則夫監督」は前回のワールド・カップを以て勇退で良かったのではないか。
 ベテラン選手を切って自分が残るのは忍びないと思うからである。
 フロント入りするとか、海外へ出るとかして更なる実力を蓄えて戻ってきてもらうということで良かったのではないか。

 その意味では当方は今回の結果はやむを得ないことと考えている。
 こんな厳しい結果になったからこそ世代交代が可能になるからである。

 そう思うのは政治の世界ではこれと逆の事が最悪の形で継続しているからである。
 つまり外交でも経済でもこれだけ自民党政権が体たらくな現状を晒しているのに、日本人は相変わらずそれを支持し、それ以外の選択肢を積極的に作り出さないことである。
 このことは2月23日のエントリーでも次のとおり書いたところである(リンクはこちら)。

「ロシアに対しては、首脳会談や外相会談を通じて北方領土返還を求め続けている。竹島でなぜ同じことができないのか。」と言ったところで、それが自民党なのであり、無い物ねだりというほかない。
 いくら自民党に期待したところで、安倍晋三首相が人格者であればあるほど、先輩の事績を否定できないというものである。
 ではどうすべきか。答は簡単である。
 真正保守政党の議席を伸ばすしかない。
 しかし現状は「日本のこころを大切にする党」さえ解党が噂される現状である。


 このような原因は一言で言えば、日本人は誰かがやってくれるという他者依存意識にどっぷりと浸かりきっていることである。
 2月20日のエントリーでも真正保守政党への入党の勧めを書いたのであるが(リンクはこちら)、我が党はもちろん苦戦している。
 また「日本のこころを大切にする党 入党」で検索してもほとんど話題になっていないので、同党も芳しい結果ではないだろうと思う。
  1. 2016/03/05(土) 17:22:50|
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