金子吉晴(日本の自存自衛を取り戻す会)    行動保守運動の一員として真に戦後レジームからの脱却を追求しています。

←応援クリックお願いします。

"韓国の写真家が昭和天皇の生首写真を大炎上 夢を見たのが切っ掛け 安倍首相も切ろうと思った" このような言語道断の行為に対して憤ることは簡単だが問題はいかに相手にペナルティを与えるか!!

 3月7日のゴゴ通信は,”韓国の写真家が昭和天皇の生首写真を大炎上 夢を見たのが切っ掛け 安倍首相も切ろうと思った
 昨日公開した米在住の韓国写真家が昭和天皇の生首写真を公開し炎上した件についての続報である。写真家の名前はyoona joung(チョン・ユナ)で、この写真を自身のInstagramに公開(現在は該当写真を削除)。
 では彼女は何故このような昭和天皇陛下の生首写真を公開するに至ったのだろう。それは彼女が2月1日に恐ろしい夢を見たと語っている。その内容は日本軍の性奴隷になった貧しい若い女の子の夢としており、「日本帝国陸軍のために犠牲となった純粋で無邪気な女の子のために公正の断片をだすことへの心構えをした」と語っている。夢を見たのは2月1日で3.1節の1か月前、彼女は少女の復讐を誓って一ヶ月の間、すべてのものを準備して謙虚な気持ちで、この写真を撮ったとしている。
 そして「慰安婦の首を切り落とし~の部分」とも語っているが、これらは2月1日に見た夢が切っ掛け。写真家は大韓民国万歳として写真を投稿している。
「日本兵たちは逆らった少女(慰安婦)の首を切り落とし沸騰した鍋に入れ、水のように他の少女達に飲ませたの。かの国で生神とされるヒロヒト天皇のこの生首はどう?謝る積りはないよ。可愛そうな少女達を思えばね」
 韓国では日本軍=脅威(残酷)という数々のエピソードが語られている。そのどれが本当で嘘か分からない状態。そのエピソードを聞いた写真家が夢に見たのを切っ掛けに今回の作品を作り公開に至ったようだ。
”と報道した(リンクはこちら)。

 「昭和天皇の生首写真を公開」とある言語道断の行為に対して「許せない」と憤ることは簡単であるが、それだけでは不満のはけ口でしかない。
 問題はいかにこのような行為をした人物に対してペナルティを与えるかである。

 考えられる手段は民事と刑事の2つである。
 そのうち刑事の方は米国の法律の下で米国の警察によって訴追してもらわなければならないのだから、全くの他力本願であり残念ながら全くと言っていいほど実効性は期待できない。

 では民事の方はどうかと言えば、これも基本的には刑事と同じであり、期待はできないが、取り敢えず自力で裁判だけは起こすことができる。
 これだけでもそれなりにペナルティにはなるだろう。

 ただその前提としては、このような行為が我が国の法律の下で強い違法性を持つ必要がある。
 強い違法性とは単に民事上の不法行為を構成するに留まらず、刑事犯罪になることである。
 具体的に言えば、刑法4条の「国民以外の者の国外犯」に、今回の行為を訴追できるような罪が規定されることである。
 考えられる罪は2つある。

 第1は、刑法「第三十四章 名誉に対する罪」の「名誉毀損」罪や「侮辱」罪である。
 しかしこれは実際には困難である。おそらくそれが国際標準なのだろう。

 第2は、不敬罪の復活である。
 Wikiによれば、世界で不敬罪が残っているのは、サウジアラビアとタイだけらしいが、それでも構わない。
 法制度において国の象徴として強い尊崇の感情を示すことが他国の裁判所を動かす唯一の可能性のある選択肢である。

 最後に我々、維新政党・新風は来る参議院選挙の重点主張として堂々と不敬罪の復活を掲げていることを付言しておく。
  1. 2016/03/08(火) 21:11:42|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<"【湯浅博の世界読解】『自滅する中国』という予言" 支那経済の崩壊は自滅や壊死を待っているだけではいつまで経っても実現しないのであり積極的な対中経済包囲網を構築するしか方法はない!! | ホーム | "【主張】中国国防費 止まらぬ異常な軍拡…自ら敵を増やすつもりか" 支那人は日本人に比べ経済感覚が異様に鋭敏でありこんな国民にはやはり別のルールが必要!!>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://ccp58800.blog25.fc2.com/tb.php/2691-9c5ebce8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)