金子吉晴(維新政党新風)    行動保守の選挙担当として維新政党・新風に籍を置き真の戦後レジームからの脱却に邁進しています。

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"【保育園落ちたブログ】「日本死ね!」とつぶやいた女性が現在の心境を明かす 「正直、反応の大きさに驚いている」ととまどいも" 特別永住者や帰化人に対する特権的扱いが日本人の過敏な反応を引き起こしている!!

 3月10日の産経新聞は,”【保育園落ちたブログ】「日本死ね!」とつぶやいた女性が現在の心境を明かす 「正直、反応の大きさに驚いている」ととまどいも…
 2月中旬、ブログに公開された「保育園落ちた日本死ね!」の書き込み。
 一連の“騒動”に、発端となった書き込みを公開した女性は何を思っているのか。現在の心境をメールで聞いた。
 「生活がかかっていた」…。ブログに書き込んだ東京都内の30代の女性は、当時の心境をこう振り返っている。
 発端となったブログには「日本死ね!」というフレーズを筆頭に、強い怒りと憤りの感情が前面に押し出された言葉が並んだ。「何が少子化だよクソ」「ふざけんな日本」「私活躍出来ねーじゃねーか」-。これに対し、ツイッター上では「母親のくせに言葉が悪い」「言葉は選ぶべきだ」といった反応も多く寄せられた。中には、「このような言動をしてるから(保育所に)落とされた」などの批判もあった。
 こうした“つぶやき”に対して、女性は今、「あの書き方では、そう言いたくなるのは仕方がない」と受け止めている。保育所の不承諾通知を受け取ったあと、感情の赴くままにわずか数分で書き上げた文章で「大勢の人に見られるということを意識していなかった」背景があるからだ。
”と報道した(リンクはこちら)。

 「これに対し、ツイッター上では「母親のくせに言葉が悪い」「言葉は選ぶべきだ」といった反応も多く寄せられた。中には、「このような言動をしてるから(保育所に)落とされた」などの批判もあった。」とあるが、これは当然そういう問題ではない。

 そうではなくてこの「東京都内の30代の女性」は、「日本死ね!」や「ふざけんな日本」という言い方からすれば断定はできないが、我が国に強い敵意を抱く在日南北朝鮮人である可能性が高いということである。
 そしてそのような人物に国籍や永住権を与えることはいかがなものかという議論である。

 もちろんたとえ一般の外国人であっても、ネットで呟いただけではその在留資格に影響を与えるものではない。
 したがってこのようなことに一々目くじらを立てることは生産的ではない。

 そうではなくて我々が考えるべきはやはり、3月6日のエントリーで紹介した特別永住者と一般の外国人の場合における退去強制の要件の差異である(リンクはこちら)。
 また帰化人犯罪者の場合は国籍の剥奪の規定も整備すべきである。

 結局のところ、このような特権的扱いが心ある日本人の神経を逆なでして、日本人の過敏な反応を引き起こしているのである。

 ところで先日も書いたが、我々、維新政党・新風は参院選重点主張案として、「帰化人犯罪者の国籍剥奪」という項目を堂々と掲げている。
 そしてこれには「入管特例法の廃止」も当然含まれると理解して頂きたい。
  1. 2016/03/10(木) 23:28:21|
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