金子吉晴(日本の自存自衛を取り戻す会)    行動保守運動の一員として真に戦後レジームからの脱却を追求しています。

←応援クリックお願いします。

"三菱重工、豪華客船を完成 相次ぐ火災や設計変更で1年遅れ" 発見者の「外国人作業員」の同僚に支那人や南朝鮮人がいるとしたら、やはり放火の線が濃いのではないか!!

 3月15日の産経新聞は,”三菱重工、豪華客船を完成 相次ぐ火災や設計変更で1年遅れ
 三菱重工業は14日、長崎造船所(長崎市)で建造していた豪華客船「アイーダ・プリマ」が完成したと発表した。建造中に火災が相次いだ上に設計変更などがあり巨額の特別損失を計上、当初予定より1年遅れで完成にこぎつけた。
 引き渡し調印式を行った後、アイーダ・プリマは独ハンブルク港に向けて出航した。4月末から欧州各国をめぐる初航海に出る。
 三菱重工は平成23年、米カーニバル傘下のアイーダ・クルーズから大型クルーズ船2隻の建造を受注、受注額は1千億円程度とみられる。1番船のアイーダ・プリマは長さ約300メートル、幅37・6メートルで約12万5千トン。客室数は1643室、乗客数は約3300人と「洋上のホテル」と呼ばれる巨大客船だ。
 一番船の引き渡しは当初、27年3月を予定していた。特別損失は2隻の累計で1866億円に上る。
”と報道した(リンクはこちら)。

 この記事を読んで疑問に思うことは3つある。
1.「建造中に火災が相次いだ」は放火ではないのか。
2.「設計変更」については「受注額」の上でどう処理されたのか。
3.そもそもなぜこのように「巨額の特別損失」を出す危険性のあるものを受注したのか。 

 1については次の報道以後何もない。

 1月31日の産経新聞は,”長崎造船所で建造中の客船火災 今年3度目、放火疑いも
 31日未明、三菱重工業長崎造船所(長崎市)の香焼工場で建造中の豪華客船「アイーダ・プリマ」で、段ボール箱などが燃えているのを外国人作業員が見つけ、火を消した。けが人はなかった。船内での火災は1月に入り3度目。長崎県警大浦署は、放火の可能性もあるとみて調べている。
”と報道した(リンクはこちら)。

 発見者の「外国人作業員」がまさか犯人とは思えないが、もし同僚に支那人や南朝鮮人がいるとしたら、やはり放火の線が濃いのではないか。

 2については次の報道に若干の記述がある。

 2月1日の産経新聞は,”【経済インサイド】造船事業に泣かされる重工3社 三菱重工は大型客船で1600億円の巨額特損 受注が増えているのになぜ?
 三菱重工業、川崎重工業、IHIの重工3社が“船”に泣かされている。
 三菱重工の宮永俊一社長は、2隻の豪華客船について「本当にすごい工事だ」と話す。同社はアイーダ・クルーズから度重なる設計や資材変更を求められ、建造に苦労している最中だ。すでに計1645億円の特損を計上しており、客船事業から撤退する可能性も浮上している。
 だが、問題は三菱重工の技術が足りないという点だけではなさそうだ。造船業界はほかの業界と異なり、顧客の力が圧倒的に強い。「無理な要求でも応えなければ、こう発注はこないビジネスだ」(造船業界関係者)という。
 このため、顧客と設計や仕様を詰めるコミュニケーション能力が極めて重要という。今回、三菱重工は「背伸びして難しい工事を受注した」との声も業界関係者の間でささやかれている。
 その背景には韓国や中国勢の追い上げがある。付加価値の高い豪華客船の建造にシフトしなければ、客船事業で生き残れないという事情もあった。三菱重工にとって造船事業は「祖業」でもあり、復活を狙った新たなチャレンジだったが、それが今のところ裏目に出てしまった格好だ。。
”と報道した(リンクはこちら)。

 「同社はアイーダ・クルーズから度重なる設計や資材変更を求められ、建造に苦労している最中だ。」とあるだけだから、「三菱重工業」が負担したのかもしれない。

 しかし不思議に思うのは「客船」の場合は受注後、設計するものなのだろうか。
 「このため、顧客と設計や仕様を詰めるコミュニケーション能力が極めて重要という。」とあるから、基本設計だけはできていて、設計施工一括方式での受注なのだろう。

 3については「その背景には韓国や中国勢の追い上げがある。」とあるから最初からリスク覚悟の受注なのだろう。
 それにしても「付加価値の高い豪華客船の建造」が簡単に「追い上げ」られるようでは、元から大した「技術」はないとも言える。

 いずれにせよ、2と3は「三菱重工業」の現在の置かれた立場からしようがないとしても、1については警察の捜査力には限りがあるから、「三菱重工業」が未然に防止する体制をしっかり構築すべきである。
  1. 2016/03/16(水) 22:54:20|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<"こころ 参院選「比例で300万票」活動計画決定 " なぜ今から倒すべき相手方の「官房長官」を「来賓」として招待する必要があるのかさっぱり理解不能!! | ホーム | "東芝、中国大手に家電事業売却へ 数百億円で最終調整" シャープの場合は相手が曲がりなりにも台湾企業であったが今回は正真正銘の支那企業であり、我が国にとってはより危険!!>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://ccp58800.blog25.fc2.com/tb.php/2699-6f0d6df3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)