金子吉晴(維新政党新風)    行動保守の選挙担当として維新政党・新風に籍を置き真の戦後レジームからの脱却に邁進しています。

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"【伝統と創造】看過できない国連女子差別撤廃委員会の認識 皇室典範への言及は不当極まりない" 政権政党の一員としてこれほど無責任で人を馬鹿にした言いぐさもない!!

 3月17日のZAKZAKは,”【伝統と創造】看過できない国連女子差別撤廃委員会の認識 皇室典範への言及は不当極まりない
 国連女子差別撤廃委員会が7日に発表した最終見解は、日韓合意を「被害者を中心に据えたアプローチを採用していない」などと批判し、元慰安婦への金銭賠償や公式謝罪を含む「完全かつ効果的な賠償」を求めた。
 これは、日本の見解とはまったく相いれないものである。日本政府は今回、杉山晋輔外務審議官を派遣して、同委からの質問に答え、初めて「強制連行」「20万人」「性奴隷」は事実に反すると反論した。
 遅きに失したとはいえ、政府が初めて慰安婦問題の虚偽について事実に基づいた反論をしたことは大きな意義がある。ところが、同委はまったくこの日本の主張を踏まえず、世界が前向きに評価している日韓合意による「最終的かつ不可逆的解決」にも逆行する見解を出したことは看過できない。
 さらに、11日、国連のザイド・フセイン人権高等弁務官が国連人権理事会での演説で、慰安婦について「先の大戦で日本軍による性奴隷制度を生き延びた人々」と述べたことは、いかに慰安婦に対して誤った認識が国際社会に蔓延しているかを示すものであり、暗澹たる思いだ。
 四半世紀にわたって慰安婦についての誤った認識が世界に広がることに対し、日本政府が事なかれ主義で不作為に終始してきたなれの果てが今の憂慮すべき状況であるから、同様の年数をかけて虚偽を正していかなければならないことを覚悟すべきだ。(自民党政調会長・稲田朋美)
”と報道した(リンクはこちら)。

 一回位、「「強制連行」「20万人」「性奴隷」は事実に反すると反論した」したところで、そう簡単に他人の見解を変えられるわけがないから、「四半世紀にわたって慰安婦についての誤った認識が世界に広がることに対し、日本政府が事なかれ主義で不作為に終始してきたなれの果てが今の憂慮すべき状況であるから、同様の年数をかけて虚偽を正していかなければならないことを覚悟すべきだ。」とあるのは、お説ごもっともと頷きながら読んだ。

 ただ最初の表題に筆者の名前がなかったので,最後を見たら驚いた。「自民党政調会長・稲田朋美」とあるではないか。
 朝日新聞が捏造記事を書いたのは1991年だから、今年でまさに「四半世紀」である。
 「稲田朋美」議員が初当選したのは2005年だから、その4割強の期間は「稲田朋美」議員はその政権政党の一員であったことになる。
 これほど無責任で人を馬鹿にした言いぐさもないだろう。 

 そういうことであれば、「世界が前向きに評価している日韓合意による「最終的かつ不可逆的解決」」とあるのももちろんおかしい。
 確かに「国連女子差別撤廃委員会」の立場からすれば、「日韓合意」を「批判」したことになるのかもしれないが、我が国の立場からすれば、「国連女子差別撤廃委員会」のような見解にお墨付きを与えたのもまた「慰安婦問題は,当時の軍の関与の下に,多数の女性の名誉と尊厳を深く傷つけた問題」とした「日韓合意」である。

 「自民党政調会長・稲田朋美」が本当に「日本政府が事なかれ主義で不作為に終始してきたなれの果てが今の憂慮すべき状況」と考えているなら、「日韓合意」を行った安倍晋三自民党総裁に対し、「自民党政調会長」の辞表を叩きつけること位はすべきである。
  1. 2016/03/20(日) 17:16:15|
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