金子吉晴(日本の自存自衛を取り戻す会)    行動保守運動の一員として真に戦後レジームからの脱却を追求しています。

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"【スポーツの現場】羽生を激怒させたテンとは…最大のライバル、ソチ五輪銅メダリストのコリア系カザフスタン人" 産経新聞の「コリア系」に対する無用の媚び諂いはともかく日本スケート連盟も「火の無い所に煙は立たぬ」か?

 4月1日の産経新聞は,”【スポーツの現場】羽生を激怒させたテンとは…最大のライバル、ソチ五輪銅メダリストのコリア系カザフスタン人
 「それはねえだろ、お前」。温厚な羽生結弦選手(21)=ANA=をこういって激怒させたデニス・テン選手(22)=カザフスタン=とはどんな選手なんだろうか。
 “事件”は本番前の練習中に起こった。自身の曲をかけて練習中の羽生選手の進路にテン選手が入り、冒頭の怒りの叫び。直後のジャンプで転倒すると羽生選手は壁を激しくたたいた。
 実は前日の29日の練習でも、2人は進路が重なる場面があった。過去にも同様のケースがあったといい、SP終了後に羽生選手は「あれはたぶん故意だと思う。ただ、そういうことで怒ってしまった自分に対して駄目だなと思っている」と冷静に話していた。
 この問題のテン選手はカザフスタン・アルマトイ出身で、コリア系カザフスタン人。2009-10年シーズンからシニアに本格参戦し、10年バンクーバー五輪に出場し11位。13年の世界選手権では2位。そして、羽生選手が金メダルを獲得した14年ソチ五輪では銅メダルを獲得している。18年の平昌(ピョンチャン)五輪で連覇を目指す羽生選手とはまさにライバル中のライバルなのだ。
 ちなみに、羽生陣営はテンのマナー違反は明らかとした上で、日本スケート連盟にテン側への注意喚起を要請し、連盟の小林芳子フィギュア強化部長は「適切に対処する」と話している。
”と報道した(リンクはこちら)。

 「18年の平昌(ピョンチャン)五輪で連覇を目指す羽生選手とはまさにライバル中のライバルなのだ。」とあるが、そんな訳はない。

 wikiの「羽生結弦」では「主な戦績」として順位が表示されている(リンクはこちら)。
 まず「2015-16」で唯一、2位になった「GPスケートカナダ」の1位は「パトリック・チャン」である(リンクはこちら)。
 次に「2014-15」で最大の大会であり2位になった「世界選手権」の1位は「ハビエル・フェルナンデス」である(リンクはこちら)。

 これを見ると「パトリック・チャン」はむしろ前代のスーパースターだから、やはり「まさにライバル中のライバル」と呼べるのは「ハビエル・フェルナンデス」である。
 「産経新聞」が「デニス・テン選手」をそのように呼んでしまう時点で「コリア系」に対する無用の「媚び諂い」があると言える。

 さて「産経新聞」は部外者だからともかく問題は「日本スケート連盟」である。
 このような事態に対し、「ちなみに、羽生陣営はテンのマナー違反は明らかとした上で、日本スケート連盟にテン側への注意喚起を要請し、連盟の小林芳子フィギュア強化部長は「適切に対処する」と話している。」とある。
 「羽生陣営」の「テン側への注意喚起を要請」自体も全く弱腰で不十分であるが、「日本スケート連盟」は本当に「適切に対処する」だろうか。

 この「日本スケート連盟」については以前から怪しからぬ風評がある。
 例えば「FLASH (フラッシュ) 2014年 3/11号」の「トップカスタマーレビュー」には次のとおりある(リンクはこちら)。

冒頭のグラビア付き記事で、ソチ五輪でメダルを取り逃がす結果となった浅田真央選手に、当の日本スケート連盟が嫌がらせとも云える妨害工作をしていた事を記事は伝えている。何でも、五輪最終調整の場に浅田選手が、環境の整った母校中京大のリンクを希望したにもかかわらず、日本スケート連盟がそれを却下。それではとタラソワ氏がロシアのナショナルセンターの使用を提案したがそれも連盟が却下したという。
連盟が浅田選手にあてがったのはアルメニアの劣悪なリンクだったという。
元在日の荘英介氏が名誉会長を務める日本スケート連盟だけに、さもありなんという記事である。事実なら大問題だ。


 「元在日の荘英介氏」の部分は「FLASH (フラッシュ)」の記事中にはなく単なるネット上の噂だろうし、支那人には「」という名字は多くても南北朝鮮人にはあるのかなという気がする。

 またwikiによれば、「歴代会長」につき「荘英介(1992/6-1998/6)」とあるから、真偽はどうあれ今では影響力はないだろう(リンクはこちら)。

 しかしそれにしても「ソチ五輪でメダルを取り逃がす結果となった浅田真央選手に、当の日本スケート連盟が嫌がらせとも云える妨害工作をしていた事」とあるのはもし真実でなければ、どう考えても名誉毀損罪に該当する。
 しかし「日本スケート連盟」がそのような対処をしたとは全く報道されていない。

 これはやはり我々一般人としては「火の無い所に煙は立たぬ」で否定できない何かがあるのだなと解釈するほかない。
 これだけ公然と書かれているのに監督官庁である「文部科学省」は何か対処をしたのだろうか。
 会長が「橋本聖子 (2006/7-) スピードスケート出身、参議院議員」だからというのでは問題である。
  1. 2016/04/02(土) 08:51:04|
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