金子吉晴(日本の自存自衛を取り戻す会)    行動保守運動の一員として真に戦後レジームからの脱却を追求しています。

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"【国会議員に読ませたい敗戦秘話】自虐史観と贖罪意識はGHQによって植え付けられた" 既存保守がこの20年ほどしてきた主張であるが全く間違い。「WGIPの呪縛」を戦後ずっと長引かせたのは在日南北朝鮮人勢力!!

 4月10日の産経新聞は,”【国会議員に読ませたい敗戦秘話】自虐史観と贖罪意識はGHQによって植え付けられた 政治家よ、まだその呪縛が解けぬのか?
 民主党の細野豪志政調会長は2015年3月10日の記者会見で、東京大空襲について「国策の誤りを反映した結果だ」と述べた上で、ナチスのユダヤ人虐殺を引き合いにこう語った。
 「ホロコーストを全体としてしっかりと総括しているのがドイツだ。わが国が先の戦争で自国民はもちろん、周辺諸国に対して大変な被害をもたらしたことについて真摯に反省することは重要だ。残念ながら今の安倍政権を見ているとそこに疑念を持つ。戦後70年を迎えるにあたって心していかなければならない」
 日本は侵略戦争を仕掛けたのだから米軍による無差別空襲を受けても仕方がないとでも言いたいのか。そもそも日本の戦争とホロコーストを同列に語ること自体が支離滅裂としか言いようがない。これが民主党政権で閣僚まで務めた国会議員の歴史観なのだ。
 このような自虐的な歴史観、贖罪意識は戦後の連合国軍総司令部(GHQ)の占領統治下の日本人に植え付けられた。連合国軍最高司令官(SCAP)だったダグラス・マッカーサー米陸軍元帥は嘘と虚栄にまみれた統治者であり、天皇に代わる存在として日本を統治しようとした。  
「民主化」の名の下で実施された占領政策も実態は日本を弱体化させるものが大半だったが、新聞・出版への検閲と言論統制により美化された。
 中でも効果を上げたのが、民間情報教育局(CIE)による「ウオー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)」だった。巧みな情報統制とプロパガンダにより、東京大空襲や原爆投下を行った米軍への怒りは日本軍や日本政府に向けられ、贖罪意識は日本人の心の奥深くまで浸透していった。
 1951年9月のサンフランシスコ講和条約調印により、翌52年4月に日本は再び独立を果たすが、WGIPの呪縛はなお続いた。そこにソ連・中国が対日工作を強化させ、社会主義への幻想を振りまいた。

※この文章は、4月13日発売の「国会議員に読ませたい敗戦秘話」(産経新聞出版)の序章から抜粋しました。
”と報道した(リンクはこちら)。

 「1951年9月のサンフランシスコ講和条約調印により、翌52年4月に日本は再び独立を果たすが、WGIPの呪縛はなお続いた。」とあるが、このような主張は新しい歴史教科書をつくる会、チャンネル桜など我々、行動保守からすれば、いわば既存保守の人達がこの20年ほどずっとしてきた主張である。

 しかし当方からすれば、このような主張は全く間違いである。
 それはなぜかと言えば、日本の左翼が戦後ずっと米国を批判してきたにもかかわらず、その、米国による「WGIPの呪縛」、要するに左翼的洗脳が溶けなかったというのはどう考えても理屈的に無理があるからである。

 当方の考えはそうではない。
 「WGIPの呪縛」を戦後ずっと長引かせてきたのは、日本の極左であり、その主体は在日南北朝鮮人勢力である。
 要するに自民党政権が在日南北朝鮮人勢力が恐くて、極左の「WGIPの呪縛」的主張に抵抗できなかったということである。

 その証拠の一つとしては、「WGIP」は大東亜戦争批判が中心であって、日韓併合批判の要素はない。
 日韓併合は米国の了解の下で行ったのだから、これはむしろ当然である。
 しかし戦後の我が国の「自虐的な歴史観、贖罪意識」の内容は、もちろん大東亜戦争批判も含まれているが、それよりもむしろ日韓併合批判が中心になっていることである。

 なぜ新しい歴史教科書をつくる会、チャンネル桜など既存保守の人達がこんなおかしな主張をするのか理由はよく分からない。
 一説にはこれらの組織には工作員が入り込んでいるからといううがった見方もある。
 しかし当方の考えではそうではなく、既存保守の人達の中には左翼出身の人達が多かったからというのがむしろ実態ではないかと思う。
  1. 2016/04/10(日) 23:49:10|
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