金子吉晴(日本の自存自衛を取り戻す会)    行動保守運動の一員として真に戦後レジームからの脱却を追求しています。

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"民進党を「アホ」認定でフルボッコにしたおおさか維新の最終兵器 足立康史" 同感であるが民進党以下の左翼政党はもはや日本の政党とは呼べないものであり批判以前の代物!!

 4月17日の産経新聞は,”【内藤慎二の野党ウオッチ】民進党を「アホ」認定でフルボッコにしたおおさか維新の最終兵器 足立康史って一体何者なんだ?
 衆院総務委員会で「あほ認定」した民進党から懲罰動議を出されたおおさか維新の会の足立康史衆院議員。歯にきぬ着せぬ発言が反発を招いているが、本人は「事実誤認はない」とどこ吹く風だ。なぜ野党第一党を激しく攻撃するのだろうか…。こんな素朴な疑問を抱いていたら、エキセントリックな言動とは一線を画した彼なりの“問題意識”があるのだと告白するではないか。
 そんな足立氏がなぜ言葉激しく民進党を攻めるのか…。13日に都内のホテルで開催された自身のパーティーで、挨拶に立った足立氏が珍しく真顔でその理由を語り始めた。
 「55年体制下の国会で野党は政府をチェックしていればよかった。しかし、小選挙区制となった現在はいつでも政権交代が有り得るので政府とともに野党第一党のチェックが必要だ。ノーチェックで民進党が政権に復帰することだけは絶対に許してはアカン」
 足立氏にしてみれば、民進党の外交安全保障政策などを見て聞く限り、与党に戻してはいけない非現実的なレベルなのだ。
”と報道した(リンクはこちら)。

 「足立氏にしてみれば、民進党の外交安全保障政策などを見て聞く限り、与党に戻してはいけない非現実的なレベルなのだ。」とあるのは当方も同感である。
 当方だけでなく、我が国の保守系論者は皆そうであり、日頃から同じような趣旨で、民進党を批判する主張をネットで書き殴っている。

 しかし当方にとっては民進党、公明党、共産党、社民党など我が国の左翼政党は批判以前の代物であり、批判する気にすらなれない。
 というのはこれらの政党の要職には在日南北朝鮮人からの帰化人が入り込んでいると推測され、もはやこれらの政党は日本の政党とは呼べないものである。
 したがってそもそも批判しなくても、政権政党である自民党がしっかりやるべきことをやっていれば、これらの政党は生きていけないはずであり、当方に言わせればこれらの政党を跋扈させているのは自民党だとしか思えないからである。

 今世紀に入ってもこれらの政党が生きていけなくなるような局面は3回あったと思う。具体的には、
 1回目は2002年の小泉首相訪朝時に北朝鮮の金正日が日本人拉致を認めた時、
 2回目は2010年に菅政権が尖閣諸島付近で巡視船に体当たりした支那人船長を釈放した時、
 3回目は2011年の南朝鮮最高裁の判決以来、李、朴両政権が慰安婦をネタに反日政策をエスカレートさせた時、
である。

 まず1回目については、すぐに北朝鮮に経済制裁すべきであったのに、小泉政権は全く動かず、2006年7月の北朝鮮のミサイル発射を受けてようやく万景峰号の入港禁止などの措置を発動した。
 また2回目については、当時は民主党政権であったが、自民党は大して菅政権を批判するのでもなく、もちろん支那との断交などは微塵も考えなかった。
 さらに3回目については、2012年の自民党総裁選時に安倍晋三が河野談話の見直しを口にしながら、首相に就任するやあっさりとこれを引っ込めてしまった。

 もしこれらの時に自民党が我が国の国益を最大限に守るように果敢に行動していれば、当時の民主党以下の左翼政党は自民党に対し強く反対せざるを得なかったろう。
 そうすればいかな現在の日本人が平和ボケとはいえ、その目にも現在の日本の左翼政党の異様さが焼き付けられ、政党支持率を一気に低下させていたのではないかと思う。
 自民党がそのような行動に出られなかったのは、在日南北朝鮮人勢力が恐かったからであり、それは現在も変わらないと当方は考えている。

 したがって我々、維新政党新風のような真正保守勢力としては、自民党批判だけで十分であり、民進党以下の左翼政党批判はむしろマイナスであると考えている。
  1. 2016/04/18(月) 02:05:29|
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