金子吉晴(維新政党新風)    行動保守の選挙担当として維新政党・新風に籍を置き真の戦後レジームからの脱却に邁進しています。

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"【豪次期潜水艦】日本が脱落か 入札で「熱意が欠けていた」と地元メディア" 現在の豪州の支那への傾斜は異常であり我が国としては「君子危うきに近寄らず」!!

 4月20日の産経新聞は,”【豪次期潜水艦】日本が脱落か 入札で「熱意が欠けていた」と地元メディア
 オーストラリア公共放送(ABC)は20日、主要閣僚らで構成する国家安全保障会議(NSC)が、次期潜水艦調達計画の共同開発相手をドイツとフランスに絞り込み、日本を除外する決定を下したもようだと伝えた。同放送は、決定内容は来週にも発表されるとしている。
 日本が脱落した根拠として、豪州政府担当者らが、入札で日本側に「熱意が欠けていた」ことを懸念したとした。
 豪政府の潜水艦選定をめぐっては、親日派とされたアボット前首相や米国が日本の「そうりゅう」型を支持し、本命視されてきた。だが、独仏が豪州国内建造比率引き上げでアピールし、巻き返しを図っていた。
”と報道した(リンクはこちら)。

 「日本が脱落した根拠として、豪州政府担当者らが、入札で日本側に「熱意が欠けていた」ことを懸念したとした。」とはまた訳の分からない理由であるが、「豪州国内建造比率」が低いことを意味するなら、それはそれで構わない。
 ただつい前日には次のような報道もあったとおりである。

 4月19日の産経新聞は,”【豪次期潜水艦】豪州と共同訓練でそうりゅう型の実力誇示 日本の売り込み大詰め、総選挙控え雇用アピール
 オーストラリアの次期潜水艦受注を目指す日本の売り込みが、大詰めを迎えた。海上自衛隊幹部は19日、共同訓練のため訪れている豪州最大都市シドニーの海軍基地で記者会見し、豪州との連携強化を強調。
 シドニー周辺海域で15日に始まった共同訓練には、日本から2隻の護衛艦とともに潜水艦「はくりゅう」が参加。豪政府が採用を目指す通常型潜水艦で、世界トップレベルとされる「そうりゅう」型だ。26日まで行われる対潜水艦戦や情報共有の共同訓練で、豪州側に能力を実証する。
”と報道した(リンクはこちら)。

 この報道から読み取れることは、防衛の現場は「「そうりゅう」型」を希望しているということだろうか。

 もしそうだとすれば、先の報道の結論は政権中枢が「独仏」に傾いているということになる。
 しかもその理由としては、「豪州国内建造比率」だけではなく、単純に支那への配慮もあるだろう。
 直近も次のような報道があったとおりである。

 4月20日の時事通信は,”豪の牧場、中国企業落札=広さは韓国並み、反対論も
 オーストラリアの牧場経営会社S・キッドマンは、韓国の国土に匹敵する総面積10万平方キロの牧場の売却先を、中国の上海鵬欣集団が主導する企業連合に決めた。豪メディアが20日までに報じた。売却計画は豪政府の「国益審査」対象となる。
 上海鵬欣への売却計画が具体化したのは昨年に続き2度目。前回は、政府審査の責任者であるモリソン財務相が「安全保障上の懸念がある」として計画を認めなかった。
”と報道した(リンクはこちら)。

 「韓国の国土に匹敵する総面積10万平方キロ」とはまた耳を疑う報道である。

 とにかく4月6日のエントリーで紹介した「【世界を読む】中国マネーに目がくらんだ豪州に怒り心頭の米国…海兵隊の隣に“敵”で「アフガン並み」リスク」からも分かるとおり(リンクはこちら)、現在の「豪州」の支那への傾斜は異常であり、我が国としては「君子危うきに近寄らず」である。
  1. 2016/04/22(金) 02:44:16|
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