金子吉晴(維新政党新風)    行動保守の選挙担当として維新政党・新風に籍を置き真の戦後レジームからの脱却に邁進しています。

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"韓国併合 「我が征服者にあらず」" 本意も建前もなく合意の上だったがすべて!!

 2015年8月22日の京都新聞は,”絵はがきに見る大日本帝国
(15)韓国併合  「我が征服者にあらず」
 紅白の花が咲く木のもとで、8人の男女が輪になって仲良く手をつなぐ。服装は和服とチマ・チョゴリ。日韓両国の国民を表現しているが、どこか不自然な気がする。輪の中央に位置する女性は両手に日章旗を2本掲げている。
 説明に「朝鮮総督府始政記念」と「内地及朝鮮之童遊戯之図」と記す。記念印の日付は「京城」(現在のソウル)、明治43(1910)年10月1日とあり、陸軍大臣の寺内正毅が初代朝鮮総督に就いた日だ。
 少しさかのぼり、8月22日に韓国併合条約が調印された。28日の京都日出新聞は韓国が独立国としての体を成さず、合意の上だったと報じる。ただし、当時の紙面で「日本が征服者にして、韓国が被征服者なるにはあらざる」「我が征服者にして、彼が屈服者なるにはあらず」などとわざわざ断る。その本意は何だったのか。いずれにせよ不幸な時代の幕開けだった。
”と報道した(リンクはこちら)。

 まず「日韓両国の国民を表現しているが、どこか不自然な気がする。」とあるが、何が「不自然」なのだろうか。
 「輪の中央に位置する女性は両手に日章旗を2本掲げている。」のことだろうか。
 しかし大韓帝国が大日本帝国に吸収合併になったのだから、何も「不自然」ではない。

 また「その本意は何だったのか。」とあるが、「本意」も建前もない。
 「韓国が独立国としての体を成さず、合意の上だった」がすべてである。

 しかし南朝鮮では相変わらずそのような歴史的事実を認めず、色々と小細工をして国民意識をそれからそらしている。

 2015年11月25日の産経新聞は,”【歴史戦】慰安婦で韓国、今度は公園造成へ ソウル中心部、支援団体が計画発表 
 慰安婦を象徴する少女像が韓国各地で建造される中、今度はソウル市中心部に近い日本統治時代の旧韓国統監官邸跡地で慰安婦を追悼する公園の造成が計画されている。
 聯合ニュースなどによると、ソウルの日本大使館前で抗議集会を開くなどの活動をしている元慰安婦支援団体、韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)が25日、計画を明らかにした。
 女性団体の代表らを中心とした推進委員会が10日に発足し、来年8月15日の光復節(日本の朝鮮半島統治からの解放記念日)までに完成を目指す。敷地確保はソウル市の協力を受ける方向で、公園完成に向け募金活動を始めるという。
 旧韓国統監官邸跡地はソウル中心部南山(ナムサン)の北側麓にある。初代統監の伊藤博文らの邸宅として使われ、1910年に「日韓併合条約」が締結された。
”と報道した(リンクはこちら)。

 「今度はソウル市中心部に近い日本統治時代の旧韓国統監官邸跡地で慰安婦を追悼する公園の造成が計画」とあることについては、「跡地」を何に使用しようが、連中の勝手だから特にどうということはない。

 ちなみにこの件については続報がない。本当に「ソウル市」はこれを「協力」するのだろうか。
 観光政策の観点からは非常にもったいない気がするが。これはあくまで勝手にしろである。
 しかし次の一件は絶対に許してはいけない。

 2015年9月10日の毎日新聞は,”特集ワイド 「光復70年」のソウルにて
 光復70年を記念してソウルの名門・成均館大学の博物館で企画展「失われた時間、植民地の生き方」が開かれていると聞いて足を運んだ。東京・新橋から京城へ至る「日韓汽車旅行双六」や、朝鮮半島における国民総力運動のパンフレットなど貴重な資料がそろっていたが、首をひねる展示があった。「私も安重根義士!」と銘打ち、パネルに描かれた伊藤博文を撃つシーンを写真撮影できるというコーナー。ご丁寧にも安重根がかぶっていたのと同じタイプのハンチングと拳銃まで用意されている。
 もうひとつ日本人にとって気になる光復70年を目にした。8月22日、ソウルの南山のふもとにある韓国統監府の官邸跡地に林権助駐韓日本公使の銅像の一部が逆さまに建てられたのだ。統監府は1905年に韓国の外交権を奪った日本がソウルに設置し、その後、韓国併合によって朝鮮総督府へと改組された。
 解放後、林の銅像は破壊され、後に発見された「男爵林権助君像」と刻まれた台座部分のみ公園のベンチにされていた。その台座部分をソウル市がこのタイミングで新たなモニュメントにしたという。なぜ逆さま?
 その理由は碑の裏面にあった。<光復70周年を迎え、散らばった銅像の残骸を集めて逆さに立てて恥辱の戒めとする>。
”と報道した(リンクはこちら)。

 まず「「私も安重根義士!」と銘打ち、パネルに描かれた伊藤博文を撃つシーンを写真撮影できるというコーナー。」とあるのは、テロリストを称賛する行為だから、欧米社会を視野に入れながら厳重に抗議すべきである。

 また「8月22日、ソウルの南山のふもとにある韓国統監府の官邸跡地に林権助駐韓日本公使の銅像の一部が逆さまに建てられたのだ。」とあるのは、外交官に対する完全な侮辱行為だから、厳重な抗議どころではなく、国交断絶ものである。

 大日本帝国は大韓帝国と戦争をしておらず、単に「合意の上」で吸収合併になったに過ぎないのだから、連中は文句があるならあくまで当時の彼の国の政権担当者を指弾すべきである。
  1. 2016/04/28(木) 02:18:34|
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