金子吉晴(維新政党新風)    行動保守の選挙担当として維新政党・新風に籍を置き真の戦後レジームからの脱却に邁進しています。

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"韓国・浦項とレッズ西川らあわや乱闘 ピッチに浦項のキム・グアンソクがゴミぶちまけ" 南朝鮮に対する事なかれ的対応という戦後の悪しき伝統に一石を投じる機会になったのではないか!!

 5月4日の産経新聞は,”【スポーツ異聞】韓国・浦項とレッズ西川らあわや乱闘 ピッチに浦項のキム・グアンソクがゴミぶちまけ 韓国メディアは「観客がゴミ投げた」
 5月3日に埼玉スタジアムで開催されたサッカーのアジア・チャンピオンリーグ(ACL)1次リーグ、浦和-浦項(韓国)戦で、韓国選手がスポーツマン精神を疑わせる行為を行い、浦和の西川が激高するシーンがあった。
 問題のシーンは試合終了し、両チームの選手があいさつを交わす場面で起きた。
 選手がピッチの中央に集まる際に、浦項の選手がテーピングをピッチに投げ捨てた。浦和の選手が指摘していったんは拾ったものの、あろうことかキャプテンマークを腕に巻いた背番号「3」のキム・グアンソクが拾った選手からゴミを奪って再びぶちまけたのだ。
 これを見た浦和選手が憤慨。西川は鬼のような形相で落ちているテーピングを回収し、相手選手に詰め寄った。ズラタンや柏木らも猛抗議。ベンチから大勢のスタッフも飛び出し、乱闘寸前になった。

 普段温厚な西川がこんなに激怒する姿を見たことがない。それほど浦項の選手がとった行動は、スポーツマン精神からかけ離れたものだった。
 ところが、韓国メディアのオーセンは、浦和選手の証言とはまるで違う状況を報じている。浦和サポーターが過激な行為で知られると紹介したうえで、試合後に「浦和の観客が浦項の選手を狙って異物を投棄した」とし、「何人かの浦項の選手がゴミを拾ってしまうなどの反応をした」と報じた。さらに「最終的には興奮した日本選手たちと浦項の選手たちが悪口を言い合い、体当たりを行うなど、互いに衝突した」と伝えた。
”と報道した(リンクはこちら)。

 これはすばらしい行動である。
 戦後、我が国は南朝鮮のルール違反や我が儘をことごとく放置してきた。
 そのことは日本政府だけではなくサッカーの関係者も同様であった。
 そのような南朝鮮に対する事なかれ的対応が彼の国を増長させてきたのである。

 日本サッカー協会の南朝鮮に対するそのような対応の事例としては例の竹島メッセージ問題がある。

 2012年8月13日のデイリースポーツは,”竹島メッセージ問題、日本協会は静観
 ロンドン五輪の3位決定戦、日本‐韓国の試合後に、韓国選手が「独島はわれわれの領土」と書かれたボードを掲げた問題について、日本サッカー協会の大仁邦弥会長は12日、「ああいう試合で出たことは残念」としながらも、調査を国際サッカー連盟(FIFA)に任せ、日本協会として抗議するつもりはないとした。
”と報道した(リンクはこちら)。

 「調査を国際サッカー連盟(FIFA)に任せ、日本協会として抗議するつもりはない」とあるが、これは当事者である「日本サッカー協会」が要求して初めて「国際サッカー連盟(FIFA)」が動けるものである。

 しかし今回、「浦和の西川」が南朝鮮選手の「スポーツマン精神を疑わせる行為」を許さない態度を示したことで、そうした戦後の悪しき伝統に一石を投じる機会になったのではないかと思う。

 さて今後の展開として、日本側がやるべきことは2つある。

 第1は、「ところが、韓国メディアのオーセンは、浦和選手の証言とはまるで違う状況を報じている。」とあることに対して、「浦和」が「オーセン」に謝罪と訂正広告を要求できるかどうかである。
 相手方がこれに応じるとは思えないが、とにかくこれは要求することに価値がある。

 第2は、日本サッカー協会が「アジア・チャンピオンリーグ(ACL)」主催団体に対して「浦項(韓国)」への処分を出させられるかどうかである。
 これは直接の相手方ではないだけに可否いずれにせよ回答はもらわなければならない。

 我々行動保守が追求してきたのはこのような行動を政治の分野で実現することであったが、スポーツのような普通の日本国民が関心を持つ分野でそれが実現できれば、それに勝るものはない。
  1. 2016/05/05(木) 02:27:47|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

金子さんへ

 今までの経緯から推測すれば、おそらく浦和レッズも日本サッカー協会も抗議すらできず、せいぜい遺憾の意を表明することくらいが関の山だと思います。それどころか逆に浦和の選手が、冷静に行動するように注意される可能性すらあるのではないでしょうか。それほど日本サッカー協会の南北朝鮮に対する弱腰は徹底しています。

 さて朝鮮人選手のルール違反は黙認するサッカー協会ですが、3年前に浦和サポが「Japanese only 」の横断幕を試合中に提示した時には、協会とマスコミが全力を上げて差別だ差別だと激しい糾弾を長期にわたり徹底的に断行しました結果、浦和レッズに制裁金500万円+無観客試合、横断幕を提示したサポは永久追放という凄まじいものでした。

 Japanese onlyの横断幕が掲げられた原因ですが、それは浦和の在日選手「李忠成」が、「私は韓国代表になれなかったので日本に帰化した。」、李が日本代表に選出されたときは「自分は日本代表ではなくアジア代表だと思っている。」、などと日本を馬鹿にする発言を繰り返していたことがレッズサポの反感を買いました。しかし例によってメディアは横断幕が掲げられた理由を隠して、この事件を朝鮮人への人種差別として追求し始めました。

 今回の事件も産経新聞以外は完全にスルーしてますので、ほとんど表面化することはないと思います。電通の支配下にある日本サッカー協会は、発足以来日本人のルール違反は血道を上げて徹底的に追及しますが朝鮮人のルール違反は全くスルーしてきたわけです。これらサッカーにおける様々な朝鮮人優位は、そのまま現在の日本が在日支配を受けている状況を象徴しているように感じます。

 
  1. 2016/05/05(木) 21:18:41 |
  2. URL |
  3. 金沢春彦 #I9J.Ic0c
  4. [ 編集]

金澤さんへ

帰化人を含めると在日の人口はやはり200万人に近くなるのではないでしょうか。
そうなるとどんな組織でも在日は50人に一人位はいる勘定なので、相当、日本側が意識していないと知らず知らずのうちに侵食される結果になります。
連中の一番の武器は植民地支配の被害者主張による弱者の恫喝です。
したがって我々行動保守の最大の仕事は、世間に対し日韓併合は植民地支配ではないと訴え続けて、南北朝鮮や在日のルール違反や我が儘を許さない社会を作ることでしょう。
  1. 2016/05/05(木) 23:47:03 |
  2. URL |
  3. 金子吉晴 #NBQkkuJY
  4. [ 編集]

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