金子吉晴(維新政党新風)    行動保守の選挙担当として維新政党・新風に籍を置き真の戦後レジームからの脱却に邁進しています。

←応援クリックお願いします。

"三宅博前衆議院議員、日本のこころを大切にする党と袂を分かち、おおさか維新から参院選全国比例で出馬内定" はたして三宅博氏と田中康夫氏が同じ政党の中で折り合いを付けていけるだろうか!!

 5月25日の産経新聞は,”【2016参院選】日本のこころ 東京選挙区に新人、鈴木麻理子氏擁立
 日本のこころを大切にする党は25日、夏の参院選東京選挙区に、新人で会社役員の鈴木麻理子氏(31)を公認候補として擁立すると発表した。
”と報道した(リンクはこちら)。

 我が党とは歴史認識などでそれなりに主張がかぶる「日本のこころを大切にする党」の「公認候補」ということで当方としても注目せざるを得ない。

 同党のHPを見ると、さっそく候補者紹介が掲載されていた(リンクはこちら)。
 写真を見ると、若い美人さんである。選挙はどうしても人気投票的な側面を持つから、美人は有利である。

 フェイスブックには「政治観」も出ている(リンクはこちら)。

◇鈴木まりこの政治観
私の政治観は保守で中道保守です!極端な右寄りは好みません。
いのちの大切さを再優先する政策が基本です。


 「極端な右寄り」な我が党としては主張がかぶらないので、好都合である。

 ところで「日本のこころを大切にする党」関係では次のような報道も飛び込んできた。

 5月31日のやまと新聞は,”三宅博前衆議院議員、日本のこころを大切にする党と袂を分かち、おおさか維新から参院選全国比例で出馬内定
 旧日本維新の会、旧次世代の党(現日本のこころを大切にする党)で衆議院議員を務めた、三宅博氏が、7月に投開票が行われる参院選で、おおさか維新の会の全国比例の候補として内定していることが、関係者への取材でわかった。
”と報道した(リンクはこちら)。

 政治家は落選すればただの人だから、大阪府八尾市が地元である「三宅博氏」が「おおさか維新の会」から出馬することを批判することはできない。

 ただ「おおさか維新の会」には次のような報道もある。

 6月1日の産経新聞は,”【2016参院選】おおさか維新、東京に田中康夫・元長野県知事の擁立検討
 おおさか維新の会が参院選東京選挙区(改選数6)に元長野県知事で作家の田中康夫氏(60)の擁立を検討していることが31日、分かった。松井一郎代表(大阪府知事)が近く大阪で田中氏と面会する。
 田中氏は東京都生まれ。幼少期から長野県で過ごし、平成12~18年の県知事時代には「脱ダム」宣言が注目を集めた。政党「新党日本」を立ち上げて代表に就任し、19年から参院議員、21~24年は衆院議員をそれぞれ務めた。
”と報道した(リンクはこちら)。

 はたして「三宅博氏」と「田中康夫氏」が同じ政党の中で折り合いを付けていけるだろうか。

 ここはやはり苦しくても今回は地盤固めと割り切って「現日本のこころを大切にする党」で出馬して、次の衆院選で当選を目指すべきではなかったろうか。
  1. 2016/06/03(金) 21:54:38|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<"旧日本軍慰安婦資料2700件、世界記憶遺産登録申請へ" 文玉珠の郵便貯金通帳も是非加えてもらいたい!! | ホーム | "「増税再延期という『新しい判断』について参院選で国民の信を問いたい」" アベノミクスが失敗したのではなく、元々それが無意味だということ!!>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://ccp58800.blog25.fc2.com/tb.php/2778-bc266b41
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)