金子吉晴(維新政党新風)    行動保守の選挙担当として維新政党・新風に籍を置き真の戦後レジームからの脱却に邁進しています。

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"都知事選、早ければ7月31日投開票 舛添氏が辞職願" 当方としては不信任決議案が可決され舛添知事が都議会を解散することを期待していたが!!

 6月15日の朝日新聞は,”都知事選、早ければ7月31日投開票 舛添氏が辞職願
 東京都の舛添要一知事が15日、職員を通じて都議会議長に対し、21日付での辞職願を提出した。政治資金の公私混同疑惑などの問題をめぐり、都議会の与野党が不信任決議案の提出で一致。同日午後の第2回定例会本会議で不信任案が可決されることが避けられず、続投は困難と判断したとみられる。
 公職選挙法の規定では、舛添氏が都議会議長に辞意を伝えると、議長は5日以内に東京都選挙管理委員会に伝達。都選管はその後50日以内に選挙を実施する。早ければ7月31日にも投開票があるとみられる。
”と報道した(リンクはこちら)。

 数ある不埒な媚韓行為を糾弾されてではないのが若干の心残りであるが、何はともあれ「舛添氏が辞職願」は朗報である。

 この快挙は直接には週刊文春が報道した例の「舛添都知事が公用車で温泉地別荘通い」という記事(リンクはこちら)に端を発するが、その裏には「日本侵略を許さない国民の会」代表の菊川あけみさんが中心となって主導した行動保守陣営の粘り強い運動があったればこそであり、大きな称賛を送るものである。

 ただ正直なところを言えば、当方としては「不信任決議案」が可決され、「舛添要一知事」が都議会を解散することを期待していた。
 というのは例の韓国学校の件は勿論のこと、2014年7月の訪韓時の「平昌五輪への協力と、都営地下鉄の安全対策システムの技術提供を約束」(リンクはこちら)の時点で、不信任を突き付ける位の都議会でなければ、存在価値がないと思うからである。

 そして我が維新政党新風から都議会議員候補を最低1人、できれば2人出したいと考えていた。
 参議院選挙の勢いをそのまま都議会議員選挙に持ち込めば、当選も決して不可能ではないと思うからである。

 もちろん「早ければ7月31日にも投開票があるとみられる。」だから、理屈的には都知事選への立候補も不可能ではないが、候補者としては鈴木信行代表しか考えられないので、参議院選挙から日を置かずしてということになると、現実的には厳しいものがある。

 ただいずれにせよ、そのためには参議院選挙でしっかり結果を残すことが必要条件である。
 最低条件はやはり供託金の確保である。
 これについては5月28日のエントリーで、
会議の途中には今回から東京都の定数が5人から6人に増員されたため、逆に供託金没収ラインが14万票台から11万票台に低下することが報告され、一層の意欲を掻き立てられました。
と書いたところである(リンクはこちら)。

 前回の投票結果から具体的に計算すれば、
 5,637,805.946票(リンクはこちら)÷6÷8=117,454.3票
である。
 前回は77,465.376票だから、これは決して不可能な数字ではない。
  1. 2016/06/15(水) 22:49:18|
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