金子吉晴(維新政党新風)    行動保守の選挙担当として維新政党・新風に籍を置き真の戦後レジームからの脱却に邁進しています。

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"【参院選終盤情勢】内閣支持率続落45%↓ 自民党38・4%↑ 民進党11・1%↑" 消費税増税再延期で「弱い立場の人がとばっちりを受ける」は意味不明!!

 7月4日の産経新聞は,”【参院選終盤情勢】内閣支持率続落45%↓ 自民党38・4%↑ 民進党11・1%↑ 公明党5・5%↑ 共産党4・5%↓
 産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)は1~3日に参院選(10日投開票)の最終情勢調査を実施した。安倍晋三内閣の支持率は45・8%で6月18、19両日に実施した合同世論調査と比較すると3・6ポイント減った。政党支持率では自民党(38・4%)が引き続き民進党(11・1%)に差をつけたが、民進党は前回世論調査から2・8ポイント支持を伸ばした。
 調査は18、19歳を含む全国の有権者を対象に実施した。
”と報道した(リンクはこちら)。

 本日、当方は私用により選挙活動はお休みである。

 さて「民進党は前回世論調査から2・8ポイント支持を伸ばした」とあるが、この要因はなんだろうか。
 当方からすれば、「自民党」も大概であるが、「民進党」など評価すべき要素は全くないようにしか映らないのであるが。

 これの参考になるのがやはり今回の参議院選挙における各党の主張内容だろう。

 7月4日の産経新聞は,”【参院選】ラストサンデー 党首の街頭演説の内容や場所に変化 自民は民共攻撃強める 民進は与党の政策批判に大半
 10日の投開票まで1週間を切った参院選。選挙戦のラストサンデーとなった3日も、与野党の党首は全国各地の街頭に立ち、党の政策や主張を訴えた。ただ、中盤までの選挙情勢を受けて、各党党首の演説の内容や場所には変化も現れている。

 自民
 演説内容も場所に合わせてテーマを選び、第一声は「震災・原発・エネルギー」が5割以上を占めた。が、3日は首都圏とあって言及はなし。アベノミクスの是非が争点になっているため、「経済政策」が占める割合はあまり変えていない。旧民主党政権の経済指標と比較して、アベノミクスの優位性を説明する手法も維持している。

 民進
 第一声は憲法や外交・安全保障を先に取り上げたが、この日はアベノミクス批判などから切り出し、演説の半分以上を費やした。「8割の国民は景気回復を実感していない」と経済政策の転換を訴え、消費税増税再延期で「弱い立場の人がとばっちりを受ける」と批判、低年金者対策などの先送りに懸念を示した。
”と報道した(リンクはこちら)。

 「8割の国民は景気回復を実感していない」とあるのはそのとおりであるが、「消費税増税再延期で「弱い立場の人がとばっちりを受ける」」は意味不明である。
 「低年金者対策などの先送り」とあるから、福祉予算が枯渇するということだろうか。

 しかし安倍政権は実質的に国債の日銀引き受けを行っているのだから、財源的には何も問題がない。
 とにかくこれでよく「政党支持率」が上がるものである。

 ともあれ「第一声は憲法や外交・安全保障を先に取り上げたが、この日はアベノミクス批判などから切り出し、演説の半分以上を費やした。」とあるから、やはり「憲法や外交・安全保障」よりも「アベノミクス批判」の方が反応がいいのだろう。

 このことはもちろん当方も感じている。 
 昨日三鷹駅前、一昨日有楽町駅前と、場所は違うが同じ午後7時台にビラ撒きをしたところ、主張が自主憲法制定や領土問題の一昨日よりも、移民政策反対の昨日の方がやはり反応は良かった。

 このような「アベノミクス批判」で街宣をしているとたまに左翼政党支持らしき有権者も寄ってくることがあるが、これも1票は1票である。
  1. 2016/07/04(月) 13:33:19|
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