金子吉晴(日本の自存自衛を取り戻す会)    行動保守運動の一員として真に戦後レジームからの脱却を追求しています。

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桜井誠候補が都知事にふさわしい理由

 桜井誠候補が都知事にふさわしい理由を当方なりにまとめると次の3点である。

1.在日特権問題を日本で最初に取り上げ戦後政治の方向性に大転換をもたらす端緒となったこと
 戦後の日本政治は在日問題を腫れ物にさわるように扱ってきた。
 それはもちろん日韓併合が侵略と植民地支配であるという歴史認識が支配的であったからである。
 また旧来の右派勢力もまた在日問題にはあえて目を臥せてきた。
 その理由は冷戦時代はもちろんそれ以後も右派勢力の運動目的は反共がメインであり、北朝鮮は敵、韓国は味方という意識が少なからずあった。
 したがって韓国系の多い在日が敵だという認識がなかなか沸かなかったからである。

 しかし桜井誠候補は在日特権問題を日本で最初に取り上げ、このような状況に異を唱え、戦後政治の方向性に大転換をもたらす端緒となった。
 具体的に言えば、左翼勢力の主体が実は在日韓国朝鮮人と帰化人であり、単に思想の偏った人達なのではなく、明白な日本に対する攻撃意図で動いていることを日本人に気付かせたのである。

2.類いまれなる演説能力
 自由主義社会においては政治家の雄弁さは必須の要素である。
 というのはそのことは国論を統一し政治を動かせるということだからである。
 しかし日本の政治家は一般に口下手であるため、日本の政治はどうしても外圧対応型待ちの政治になってしまう。
 したがって日本社会の現状は危機を危機と認識できないゆでガエル状態である。
 桜井誠候補は日本の政治家の統治能力を飛躍的に引き上げるだろう。

 桜井誠候補の演説能力が高い理由を挙げると次の3点である。
①声の通りがいいこと
 これは単に声が高い低いということではなく、音色の豊かさの問題である。
 例えて言えば普通の人はAM、桜井誠候補はFMである。
②滑舌がいいこと
 あのマシンガントークでもほとんど噛まないのは驚異的である。
③書き言葉と相違がないこと
 余分な間投詞や助詞がないので書き言葉と相違がなく非常に聞きやすい。

3.開拓者スピリット
 新しいこと、人のやらないことをやるという気概が旺盛である。
 この点では1で挙げた在特会を主導的に立ち上げ在日特権問題を日本で最初に取り上げたことこそが最大の事例である。

 しかしこれ以外でも桜井誠候補は市民政治運動に3つの新基軸を持ち込み運動のクォリティを飛躍的に向上させた。

①組織を全国展開したこと
 全国展開すればもちろん運動の効果は高まるが、反面、代表者としては不測の管理責任を問われるリスクが生じる。 その危惧が現実化したこともあったが、現在ではその危機を乗り切ってプラス効果の方がはるかに大きくなっている。

②カウンターという行動パターン
 デモに対するカウンターという形を当時のいわゆる四天王の誰が提案したのかは知らないが、その後の流れではやはり在特会が創始者という位置付けでいいのではないか。
 当方の記憶では2007年11月7日に行われた韓国民団による外国人参政権要求デモに対するカウンターが最初ではないかと思う。

③生放送という宣伝手法の採用
 司法が在日の制圧下にある現状では生放送は非常にリスクが大きいが、そのリスクにあえて挑戦し運動の臨場感を大きく高めている。
  1. 2016/07/19(火) 23:48:50|
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