金子吉晴(維新政党新風)    行動保守の選挙担当として維新政党・新風に籍を置き真の戦後レジームからの脱却に邁進しています。

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"住友・東レが韓国工場増設…電気自動車バッテリー素材の先占に動く日本" 経団連会長という立場と南朝鮮への工場進出という事実は密接な因果関係があることは確か!!

 9月8日の韓国経済新聞は,”住友・東レが韓国工場増設…電気自動車バッテリー素材の先占に動く日本
 住友化学や東レなど日本の電気自動車(EV)バッテリー関連素材企業が相次いで韓国で大規模な設備増設に乗り出している。世界電気自動車市場が予想以上のペースで成長し、日本企業が迅速に動いている。
 7日の日本経済新聞によると、住友化学は韓国大邱(テグ)工場に200億円を投資し、リチウムイオンバッテリーの発火を防ぐ膜「セパレーター(絶縁材)」の生産能力を2018年半ばまでに年間4億平方メートルに増やすことにした。今年初めの生産能力の4倍にのぼる。これを通じて電気自動車50万台分のバッテリー材料を供給できる能力を備える。当初の計画より増設時期を2年早めた。
 LG化学とパナソニックにセパレーターを供給する東レも200億円を投入し、韓国で絶縁材生産能力を70%ほど拡大する予定だ。計画通りに進めば東レの絶縁材生産能力は5億平方メートルを超える。
”と報道した(リンクはこちら)。


 「住友化学や東レなど日本の電気自動車(EV)バッテリー関連素材企業が相次いで韓国で大規模な設備増設に乗り出している。」とあるが、あの技術パクリ大国の南朝鮮に工場進出するとは、両社とも余程の売国企業かマニア体質かのどちらかである。

 後者の「東レ」がそうしていることは有名である。
 ネット上では、それは同社の会長である「榊原定征」がその顔つきからして、在日南北朝鮮人だからではないかというのがもっぱらの噂である。

 当方は前者の「住友化学」もそうしているとは知らなかった。
 同社の会長である「米倉弘昌」については移民政策における発言からみて売国奴には違いないが、顔つきはそれほど在日南北朝鮮人という感じはしない。

 ただこの両人を並べられると、当方としてはアレと思うところがある。
 それは両人が経団連の歴代会長だからである。
 経団連のHPによれば、「第12代 米倉弘昌(住友化学会長) 2010年5月27日~2014年6月3日」及び「第13代 榊原定征(東レ会長) 2014年6月3日~」とある(リンクはこちら)。

 経団連会長という立場と南朝鮮への工場進出という事実はどちらが鶏で、どちらが卵なのかは分からないが、両者に密接な因果関係があることは確かだろう。
 それは次のような会合にも露骨に表れているのではないか(リンクはこちら)。

第25回経団連・全経連首脳懇談会および日韓国交正常化50周年記念シンポジウム開催-未来志向の日韓関係の構築に向けて

 経団連(榊原定征会長)は10月26日、東京・大手町の経団連会館で韓国のカウンターパートである全国経済人連合会(全経連)首脳との懇談会を開催した。経団連からは榊原会長はじめ22名、全経連からは許昌秀会長はじめ16名が参加した。

 また、同日午後には経団連、全経連、日韓経済協会、韓日経済協会の共催による日韓国交正常化50周年記念シンポジウムを開催し、経済界を中心に約200名が参加した。


 本来、日韓の経済界は経済的にライバルであるのに、なぜ25回も「経団連・全経連首脳懇談会」を開催できるのか不思議でならない。

 我が国経済界のトップがこんな状況ではやりきれない思いがするが、政権政党の自民党があの体たらくなのだから、ましてや商売人である企業人は推して知るべしである。
  1. 2016/09/16(金) 20:07:54|
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