金子吉晴(維新政党新風)    行動保守の選挙担当として維新政党・新風に籍を置き真の戦後レジームからの脱却に邁進しています。

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"首相 衆院の解散・総選挙「全く考えていない」" いつまでも現状の安倍政権が継続するのを眺めているわけにはいかないので次の衆議院選挙に関係する立場にいたい!!

 10月4日のNHKオンラインは,”首相 衆院の解散・総選挙「全く考えていない」
 安倍総理大臣は衆議院予算委員会の集中審議で、衆議院選挙の1票の格差を是正するために来年5月までに新たな区割り案の勧告が行われることに関連して、区割りの見直し前であっても解散権は制約されないという認識を示す一方、衆議院の解散・総選挙について、「全く考えていない」と述べました。
”と報道した(リンクはこちら)。

 「衆議院の解散・総選挙について、「全く考えていない」と述べました」とあるが、次のような報道もある。

 9月28日の日経新聞は,”公明代表「衆院解散、いつあってもおかしくない」
 公明党の山口那津男代表は28日午後、都内で講演し、衆院解散・総選挙の時期について「いつあってもおかしくない。あまりある時間があるわけではない」との認識を示した。「安倍晋三首相が決断すれば対応しなければならない。常在戦場でやるだけだ」と語った。
”と報道した(リンクはこちら)。

 「いつあってもおかしくない。あまりある時間があるわけではない」とあることは「衆院解散・総選挙」について「公明党」の了解が得られているということであり、後は「安倍総理大臣」にタイミングが委ねられていると考えるべきである。
 これに対して真正保守側の対応はどうか。

 まず日本のこころを大切にする党については、まだ報道はないが、前衆議院議員の西村真悟氏や杉田水脈氏は確実に立候補されるのではないか。

 次に維新政党新風については選挙資金の点もあるが、そもそも小選挙区では当選の見込みはないということで立候補者を出さないだろう。

 次に日本第一党についても同様である。
 しかも同党の場合は、現状では地方選挙からという方針を広言しているので、なおのこと難しい。

 当方の個人的思いとしては、いつまでも現状の安倍政権が継続するのを指をくわえて眺めていることはどうしても避けたいので、何とかして次の衆議院選挙に関係する立場にいたい。
 居住地の関係などなかなか難しい問題はあるが、最善の行動を模索したい。
  1. 2016/10/08(土) 21:29:56|
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