金子吉晴(維新政党新風)    行動保守の選挙担当として維新政党・新風に籍を置き真の戦後レジームからの脱却に邁進しています。

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"百済が倭国に贈った「七支刀」めぐり韓国と日本が“討論バトル”" 韓国は高句麗の広開土王碑の内容さえも捏造しているのだからこんな議論は大きな時間の無駄!!

 10月19日のハンギョレ新聞は,”百済が倭国に贈った「七支刀」めぐり韓国と日本が“討論バトル”
 長さ74.8センチの過ぎないこの刃物は、韓国と日本の古代史で最も激しい論議を産んだ謎の遺物だ。日本の奈良県天理市の石上神宮に伝わる枝刃がついた百済の刃物「七支刀」がそれだ。この刃物をめぐる論議の焦点は、4~5世紀に百済の皇太子が倭王に贈ったという伝来の経緯を、60字余りの金箔を施した漢字で刻んだ刃身の銘文に集約される。銘文の細部解釈について、南北朝鮮と日本の学界は100年を超えて相反する見解を掲げ対立してきた。年号を4世紀、あるいは5世紀と見るか、百済が倭を目上の国と見て捧げたものか、あるいは目下の国と見て下賜したものか、などの解釈により倭が4~6世紀に朝鮮半島南部を支配したという任那日本府説、百済が日本を諸侯国としていたという説の有力な物証になるためだ。
 依然として霧が晴れない七支刀の真実をめぐり、韓国と日本の古代史専門家が始めて一堂に集まり集中討論する学術行事が開催される。東アジア比較文化研究会と漢城(ハンソン)百済博物館の共催で21日午後1時30分からソウル芳夷洞(パンイドン)の漢城百済博物館で開かれる国際学術大会「七支刀の新たな理解」だ。
”と報道した(リンクはこちら)。


 この報道の中には、「百済が倭を目上の国と見て捧げたものか、あるいは目下の国と見て下賜したものか」について詳しい記述はない。
 これについては藤井寺市のHPに次のとおりある(リンクはこちら)。

次に問題となるのが、この刀が、百済王から倭王に献上されたものなのか、反対に下賜(かし)されたものなのかという点です。これは、全体の文意を見る必要があります。
表「百錬の鉄で七支刀を造る。これによって世は兵事の不祥を避け、もろもろの侯王に幸いする」。裏「先世以来、まだこの刀あらず。百済王の世子、奇しくも生まれながらにして聖徳あり。それ故百済は倭王のために造った。後世まで示し伝えなさい」金錫亨(きむそくひょん)さんや上田正昭さんは、この銘文を素直に読むと、上位者(百済王)から下位者(倭王)への命令的文書の形式をとっていることを指摘します。


 韓国の通説的主張はこの「金錫亨」のような内容なのだろうか。

 ところでそれにしても日本側の「七支刀」を議論せずとも、高句麗の広開土王碑で「倭が4~6世紀に朝鮮半島南部を支配したという任那日本府説」が正しいことは明らかなのだから、これは何と無駄な議論をしているものだろうか。

 しかし韓国はその高句麗の広開土王碑の内容さえも捏造しているようである。

 2013年4月16日の韓国・東亞日報日本語版は,”[オピニオン]集安高句麗碑
◆高句麗の長寿王が414年に建てた広開土大王陵碑の碑文に「倭以辛卯年来渡海破白残○○○羅以為臣民」という部分がある。
 日本人は、南淵書という偽造古書を作って陵碑写本全文というものを加えて○○○を「脅降新」とした。その場合「倭が辛卯年に海を渡って百済を破り、新羅を力で屈服させて臣民とした」という意味になる。日本の学者たちは、三文字を不明確として今もそのように解釈し、任那日本府説の根拠とした。
◆韓国の学者たちは、「渡海」の主語を倭ではなく文章にない高句麗と見て、「倭が辛卯年に到来すると、(高句麗が)海を渡って百済を破り、新羅を救って臣民にした」と解釈する。広開土大王陵碑の碑文は稀に見る名文だが、倭が辛卯年に海を渡って来たとすれば、「倭以辛卯年来渡海…」は「来」が抜けた「倭以辛卯年渡海…」になってこそ正しい文章になる。
”と報道した(リンクはこちら)。


 「韓国の学者たちは、「渡海」の主語を倭ではなく文章にない高句麗と見て、「倭が辛卯年に到来すると、(高句麗が)海を渡って百済を破り、新羅を救って臣民にした」と解釈する。」とあるが、なぜ陸続きの「高句麗」が「海を渡」る必要があるのかさっぱり分からない。

 とにかくこんな連中と議論することは大きな時間の無駄でしかない。
  1. 2016/10/21(金) 18:10:54|
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