金子吉晴(維新政党新風)    行動保守の選挙担当として維新政党・新風に籍を置き真の戦後レジームからの脱却に邁進しています。

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"「私は全ての国民の大統領になる」トランプ氏が勝利宣言" 当方は安倍晋三がトランプとの間で対支那政策を巡ってにっちもさっちも行かなくなり政権を投げ出すことを期待!!

 11月9日の産経新聞は,”【米大統領にトランプ氏】「私は全ての国民の大統領になる」トランプ氏が勝利宣言 「歴史的な勝利だ」…共和党、8年ぶり政権奪還 米主要メディア報じる
 米大統領選は8日、投開票され、共和党のドナルド・トランプ氏(70)が民主党のヒラリー・クリントン前国務長官(69)を破り、第45代大統領に就任することが確定した。共和党はブッシュ前政権以来、8年ぶりの政権奪還。初の女性大統領誕生と民主党の3期連続政権を阻止した。
 トランプ氏は9日未明、ニューヨーク市で勝利宣言し「歴史的な勝利だ」と述べ、支持者に謝意を表明した。そして、「私は全ての国民の大統領になる」と述べ、国民融和を呼び掛けた。
 米主要メディアによると、米東部時間9日午前2時半(日本時間午後4時半)過ぎ現在、トランプ氏は50州と首都ワシントンに割り当てられた大統領選挙人(計538人)のうち、過半数270人を上回った。フロリダ州などの激戦州を軒並み押さえたことが勝敗を決定づけた。

 一時は過去の女性に対する蔑視発言と、わいせつな行為が相次いで発覚して支持率が低下し、共和党関係者からも「不支持」の動きが出るなど、当選が危ぶまれた。しかし、クリントン氏の私用メール問題をめぐり、連邦捜査局(FBI)が投票日を目前に捜査を再開したことが追い風となり、土壇場で逆転した。
”と報道した(リンクはこちら)。

 当方は「過去の女性に対する蔑視発言と、わいせつな行為が相次いで発覚して支持率が低下」してもう100%諦めていたので、こんな結果は全く予想していなかった。
 米国民の良識に感謝するとともに、今夜は快哉の祝杯を挙げたい。

 さて毎度書いているが、当方が「トランプ」の政策で期待しているのは安保政策と人民元政策の2点である。

 第1については、3月28日のエントリーでご紹介した「日米安保条約についてトランプ氏は「片務的な取り決めだ。また米国には巨額の資金を日本の防衛に費やす余裕はない。(日本の駐留経費負担は)実際のコストよりはるかに少ない」と述べ、日米安保条約の再改定も視野にあることを明らかにした。」という発言である(リンクはこちら)。

 これについてはその際に、
正直に言って、こういう「トランプ氏」のような主張は我々、維新政党・新風にとっては待ってましたと言うべきものである。というのは、
第1に、我が党が我が国の核武装を主張している唯一の公党であることはもちろんであるが、
第2に、在日米軍への依存を深め、他方で中韓への土下座外交を推進する安倍政権の姿勢がいかにうわべを取り繕うだけのものか如実に示してくれるからである。

と書いたとおりである。

 第2については、9月4日のエントリーでご紹介した「演説では「ひどい通商協定は再交渉される」と述べ、対中関係では「中国による知的財産の窃盗、不法なダンピング(不当廉売)や為替操作をやめさせる」とした。」という発言である(リンクはこちら)。

 これについてはその際に、
基軸通貨国である米国でさえ、「中国による知的財産の窃盗、不法なダンピング(不当廉売)や為替操作をやめさせる」と主張しているのだから、我が国がそれ以上にこれをやらなければならないのは当然である。
と書いたとおりである。

 当方としては安倍晋三がトランプとの間で対支那政策を巡ってにっちもさっちも行かなくなり、政権を投げ出すことを期待している。
 それによって再度、野党に政権が移るかもしれないが、それについては10月18日のエントリーで、
保守系の人達の中には、よく「民主党政権の暗黒の3年間」などと言う人がいるが、当方からすれば、民主党政権と安倍政権にどこにそんな違いがあるのかよく分からない。
 我々、真正保守側にとっては残念ながら、もう一度野党側に政権が移って、その揺り戻しの中でしか、大きな支持を得られることはないと踏んでいる

と書いたとおりである(リンクはこちら)。
  1. 2016/11/09(水) 22:30:27|
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