金子吉晴(維新政党新風)    行動保守の選挙担当として維新政党・新風に籍を置き真の戦後レジームからの脱却に邁進しています。

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"日本の標準超える新型高速列車「CRH?0503」、量産化段階へ―中国" 我が国としては日本人が支那による新幹線の知的財産権の侵害を手助けすることを違法化すべき!!

 11月10日のRecord Chinaは,”日本の標準超える新型高速列車「CRH?0503」、量産化段階へ―中国
 中国中車長客股フン公司(フンはにんべんに分)が8日発表した情報によると、同社が開発した中国標準高速列車「CRH?0503」が、乗客を乗せた2カ月以上の試験運営を終え、正式に60万キロの運営テストに合格した。同車両は間もなく、量産化の段階に入るという。中国新聞社が伝えた。
 同車両は先頭部分が黄金に塗られた新型高速列車で、けん引、ブレーキ、台車、車体などの13の重要システムが、中国が独自に制定した「中国標準」を満たした。機能・指標などの面で欧州と日本の標準を上回り、完全に独自の知的財産権を持つ。
”と報道した(リンクはこちら)。


 「機能・指標などの面で欧州と日本の標準を上回り、完全に独自の知的財産権を持つ。」とあるが、「機能・指標」がいくら優れていても、仕組みが同じなら「独自の知的財産権を持つ」ことはあり得ないだろう。
 ただ南朝鮮と同じように法治国家にあらざる情治国家の支那にそんなことを言っても全く無益なので、我が国としては物理的に彼の国に制約をかけるしかない。
 しかし現実はどうか。

 4月9日のサーチナは,”中国の高速鉄道、日本の中小企業が安全確保に一役買っている! =中国メディア 
 中国メディア・環球時報は7日、中国にある日本の高速鉄道部品企業を紹介する記事を掲載した。
 記事は、高速鉄道のレールを固定するコンクリート製枕木に用いる金属部品を生産している、江蘇省の蘇州石川製鉄有限公司を紹介。同社は現在1万9000キロメートルに及ぶ中国高速鉄道のうち1800キロメートルで部品を提供しており、シェアが9.47%に上るとした。
 さらに、中国高速鉄道での部品供給には「われわれが厳しい状況を脱するのを助けてくれた。日本メインだった顧客が、中国が50%、米国が30%、日本が10%に変わった」とし、「中国から世界へと羽ばたいた」といった「恩恵」があったとする同社会長の話を合わせて紹介している。
”と報道した(リンクはこちら)。


 この「同社の会長」とあるのは「われわれが厳しい状況を脱するのを助けてくれた。日本メインだった顧客が、中国が50%、米国が30%、日本が10%に変わった」と言っていることからすれば、日本人なのだろう。

 我が国としては日本人が支那による「新幹線」の「知的財産権」の侵害を手助けすることを違法化すべきである。
 全く逆のことは支那でも主張されている。

 5月18日のサーチナは,”新幹線だって中国に依存しているはずだ!原材料の供給を制限せよ=中国
 中国メディアの東方頭条はこのほど、「愚かな日本は中国の反撃に沈黙するのみだ!」と題して、中国高速鉄道の最大のライバルである新幹線は「中国に依存している」と主張する記事を掲載した。
 記事は、新幹線が工事を行ううえで必要となる部品や材料は、その多くが中国から調達していると主張し、「新幹線も中国に依存していると言える」と主張。インド高速鉄道の一部路線に新幹線が導入される見通しであっても、「中国がセメントなどの原材料や技術者を提供しなければ」日本はプロジェクトを進めるのが容易ではなく、計画が行き詰まるだろうと主張した。
 そのうえで、中国政府は輸出管理を強化し、原材料など高速鉄道に関係する資源を日本へ供給すべきではないと主張し、「そうすれば世界の高速鉄道市場は自然と中国のものとなる」と主張した。
”と報道した(リンクはこちら)。


 「中国がセメントなどの原材料や技術者を提供しなければ」とあるのは余りに馬鹿馬鹿しいが、「中国政府は輸出管理を強化し、原材料など高速鉄道に関係する資源を日本へ供給すべきではない」とあるのは国家として当然のことだと思う。
 しかし我が国はそのような制度整備を何もやっていない。このような我が国の姿勢は本当に愚かである。
  1. 2016/11/20(日) 21:37:44|
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