金子吉晴(日本の自存自衛を取り戻す会)    行動保守運動の一員として真に戦後レジームからの脱却を追求しています。

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"「日韓戦の次の日は…」住んでみてわかった、日本の良い点と悪い点―韓国ネット" この「韓国人男性」は一体どういう「在留資格」で10年以上住んでいられるのか?

 11月20日のRecord Chinaは,”「日韓戦の次の日は…」住んでみてわかった、日本の良い点と悪い点―韓国ネット
 2016年11月20日、韓国のインターネット掲示板にこのほど、日本で働く韓国人男性が「日本の良い点と悪い点」についてつづったスレッドが立った。
 スレッド主はまず、日本の良い点について「人種差別がないこと」と「本音と建前文化」を挙げている。人種差別がないことについては「嫌韓と騒いでいるのはテレビの中だけ。僕は10年以上住んでいて一度も差別にあったことがない。
 悪い点については「韓国に比べてネットの速度が遅いこと」「放射能が気になること」「交通費が高いこと」「日韓戦の次の日は出勤しずらいこと」「深夜配達可能な飲食店が少ないこと」「規則を重視するため融通が利かず、効率が悪い時があること」「日本の生活に慣れてしまうと、韓国に帰った時にイラッとすることが増えること」などを挙げている。
”と報道した(リンクはこちら)。


 「日本で働く韓国人男性が「日本の良い点と悪い点」についてつづった」とあるが、この記事を取り上げた理由はそんなことにあるのではない。
 そうではなく、この「韓国人男性」が一体どういう「在留資格」で「10年以上住んで」いられるのかということである。

 在留資格制度の全体像については、外務省のHPにある「ビザ・日本滞在」の中の「就労や長期滞在を目的とする場合」というページが分かりやすい(リンクはこちら)。
 「10年以上」ということであれば何らかの「就業ビザ」を得ているのだろう。

 13種ある「就業ビザ」のうちそれぞれの割合はどれ位あるかというと、法務省の「平成27年末現在における在留外国人数について(確定値)」の「H27.12月末(確定値)公表資料」という資料に次のとおりある(リンクはこちら)。

【第2表】在留資格等別在留外国人数の推移

在留資格平成27年末(2015)構成比(%)対前年増減率(%)
技術・人文知識・国際業務137,7066.212.1
技能37,2021.711.5
経営・管理18,1090.819.3
企業内転勤15,4650.70.6
教育10,6700.55.2
教授7,6510.31.1
宗教4,3970.2-2.9
興行1,8690.1-5.0
研究1,6440.1-10.7
医療1,0150.046.0
芸術4330.05.9
報道2310.02.7
法律・会計業務1420.0-0.7

 「構成比」で大きいのは「技術・人文知識・国際業務」や「技能」であり、欧米人は「外国語教師」、それ以外は「調理師」が多いのではないだろうか。
 3番目の「経営・管理」に至っては馬鹿馬鹿しいというほかない。

 とにかく「技術・人文知識・国際業務」にせよ、「技能」にせよ、それほど我が国で需要があるとは思えず、安易な行政運用がなされていると言わざるを得ない。
  1. 2016/11/22(火) 23:53:14|
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