金子吉晴(維新政党新風)    行動保守の選挙担当として維新政党・新風に籍を置き真の戦後レジームからの脱却に邁進しています。

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"6年前は提案者だった民進党がカジノ法案採決に反対の不思議" 黒い猫でも、白い猫でも、鼠を捕るのが良い猫!!

 12月7日の東スポは,”6年前は提案者だった民進党がカジノ法案採決に反対の不思議
 カジノを中心とする統合型リゾート施設(IR)整備推進法案(カジノ法案)は、6日午後の衆院本会議で自民党と日本維新の会などの賛成多数で可決され、衆院を通過した。
 しかし、採決を退席した民進党の対応が疑問視されている。民進党は約6時間という審議時間が短いとして退席を決定。衆院採決では賛否まとまらず退席となったが、参院の審議では反対することに決めたという。
 カジノ法案については超党派の「国際観光産業振興議員連盟」で話し合ってきた。通称カジノ議連といい、2010年に発足。つまり、民主党政権時代で、当時は民主党議員が会長を務めていた。自民党が政権奪還したことで議連のメンバーは大きく変わってしまったが、ベースとなる法案の中身はこの時期に作られている。また、発足当初から議員立法として進められていた。
 国会での審議時間が短いのは問題だが、反対のための反対となってはいけない。
”と報道した(リンクはこちら)。


 表題に「6年前は提案者だった民進党がカジノ法案採決に反対の不思議」とあるが、選挙をやるごとに議員の顔ぶれは変わるから政党の主張も変化するのが当然であり、そのような批判は意味がない。

 当方に言わせれば、「カジノを中心とする統合型リゾート施設(IR)整備推進法案(カジノ法案)」を推進した「自民党と日本維新の会」はやはり狂っている。
 「黒い猫でも、白い猫でも、鼠を捕るのが良い猫」であり、「採決を退席した民進党の対応」は素直に評価されるべきである。
 次のツィートも同じである(リンクはこちら)。

蓮舫・れんほう@民進党 @renho_sha
日本が世界に誇る「美しい国」です。 他の国にあり、すでに問題も起きているカジノをなぜ、この美しい国日本の成長戦略の目玉にするのでしょうか。 私にはわかりません。
18:00 - 2016年12月7日


 てにをはがおかしいのはご愛敬であるが、趣旨はそのとおりである。
 もっと秀逸だったのは次の報道である。

 12月2日の毎日新聞は,”共産 カジノ法案批判「賭博は持統天皇以来禁止」
 「あなた方は天皇が決めたことを破るんですか」--。共産党の清水忠史衆院議員は2日、「統合型リゾート(IR)整備推進法案」(カジノ法案)を審議した衆院内閣委員会で「とばく禁止は持統天皇以来、689年のすごろく禁止令に始まる。近代法にも受け継がれている」と指摘して自民党を批判した。
 共産党の綱領は天皇制に否定的だが、憲法改正草案で天皇を「元首」とし、復古的な主張を強める自民党の姿勢を逆手に取ろうとしたようだ。ただ、違和感も意識したようで「共産党の私が言うのもおかしいですけどね」と付け加えもした。
”と報道した(リンクはこちら)。


 「共産党の私が言うのもおかしいですけどね」とあるのはそのとおりであるが、これも主張は間違っていない。

 この「すごろく禁止令」について当方は知らなかったが、あるサイトには次のとおりある(リンクはこちら)。

我国最初の歴史書である「日本書紀」には、持統天皇時代の689年に「禁断双六」と記述されています。禁裏向けか一般民衆向けかは定かではありませんが、賭博性のあった双六の禁止の布れが発せられていたことがわかります。

 これは「日本書紀」の全文検索サイトで探すと次のとおりある(リンクはこちら)。

十二月己酉朔丙辰、禁斷雙六。

 当時の我が国の国情が手に取るように分かる。
 このような偉大な書物を残してくれた先人にはどれだけ感謝しても感謝し足りない。
  1. 2016/12/10(土) 18:15:26|
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