金子吉晴(維新政党新風)    行動保守の選挙担当として維新政党・新風に籍を置き真の戦後レジームからの脱却に邁進しています。

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"現代重工業、フィリピンから最新鋭護衛艦2隻を受注" 何とか競争できない範囲ではないが韓国に為替操作を止めさせてウォン安を是正することが必要。親韓派の安倍政権には無理!!

 10月25日の中央日報日本語版は,”現代重工業、フィリピンから最新鋭護衛艦2隻を受注
 韓国造船大手の現代重工業がフィリピンから計3700億ウォン(約340億円)規模の最新鋭護衛艦2隻を受注した。
 現代重工業は24日、フィリピン・マニラでフィリピン国防省と2600トン級護衛艦2隻の建造契約を締結したと明らかにした。
 現代重工業はことし2月に入札に参加し、フランス・スペインなどの防衛産業専門造船所と競い合っていたが、8月に優先交渉者となり2カ月間の細部契約条件交渉を経て最終契約にこぎつけた。
 現代重工業が受注した護衛艦は全長107メートル・全幅12メートルの多目的戦闘艦で、最大速度25ノット、4500カイリ以上の航続距離を確保している。現代重工業は2020年までにフィリピン国防省に引き渡す予定だ。
”と報道した(リンクはこちら)。

 「韓国造船大手の現代重工業がフィリピンから計3700億ウォン(約340億円)規模の最新鋭護衛艦2隻を受注した。」とあるのは何とか我が国が担えなかったものだろうか。

 まず法的制約であるが、これについては次のような報道があった。

 3月2日のニュースフィアは,”中国に立ち向かう国を支える…フィリピンに海自機を貸与へ 南シナ海問題への関与強める
 政府は2月29日、フィリピン政府と、防衛装備品・技術の移転に関する協定を締結した。この協定は、「防衛装備移転三原則」に基づいてフィリピンに防衛装備品を輸出する際の枠組みとなる。
 これまでに、日本はフィリピンに対し、沿岸警備隊が使用する40メートル級の多目的船10隻を、政府開発援助(ODA)を通じて提供することで合意している。今後は、フィリピンの必要とするものが防衛装備品であっても供給できるようになる。外務省は声明で、協定の締結は「わが国の安全保障に資することが期待される」としている。
”と報道した(リンクはこちら)。


 「今後は、フィリピンの必要とするものが防衛装備品であっても供給できるようになる。」とあるから、「護衛艦」の提供も可能である。

 したがって問題は価格である。
 最初の記事に「約340億円」とあるのは「2隻」分だろうか。そうだとすると1隻170億円である。

 実際の海上自衛隊の「護衛艦」はどの程度か。
 防衛省の「艦船の生産・技術基盤の現状について」という資料には次のとおりある(リンクはこちら)。

計画年度 艦名   排水量(トン) 予算(億円)
H19    あきづき 5,000    750


 トン単価の比率を計算すると、
 750億円÷5,000トン÷(170億円÷2,600トン)=2.3(倍)
である。
 この程度なら何とか競争できない範囲ではない。

 しかしそのために必要なのは何か。
 当方に言わせればひとえに韓国に為替操作を止めさせてウォン安を是正することである。
 そのためには戦争を覚悟して韓国に圧力を加える必要がある。

 しかし残念ながら親韓派の安倍政権には無理である。
 我々、真正保守勢力に政権を任せてもらえれば絶対に実現してみせる自信がある。
  1. 2016/12/12(月) 21:25:21|
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