金子吉晴(維新政党新風)    行動保守の選挙担当として維新政党・新風に籍を置き真の戦後レジームからの脱却に邁進しています。

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平成28年の総括

 例によって1年を締めくくるに当たり、今年の総括を述べておきたい。

 本年、政治活動に参加できたのは、、鈴木信行前代表が立候補した6月の参議院選挙東京選挙区に応援したことだけだった。
 このような状況となったのは、昨年と同じく家庭の事情により活動が制約されたためである。
 同志が頑張っている中で非常に不本意であるが、年代的に誰もが経験することでやむを得ないことである。

 さて政治活動的には非常に実りの薄い一年であったが、内容的には非常に有意義な一年であった。
 それは言うまでもなく、米国大統領選挙におけるトランプ候補の当選である。

 当方がトランプ候補の当選に大きな充実感を感ずるのは、トランプ候補の主張が我々の主張と非常に近いからである。
 その中でも当方が特に共感するのは、中国を為替操作国に認定するという公約である。

 当方がこのような主張を持ったのはかなり早く1990年代の終わり頃である。
 というのは1997年の後半から我が国が本格的にデフレ不況に突入したのであるが、その理由として当時マスコミで言われていたことがどうしても承服できなかったからである。
 それは1997年4月からの消費税増税や医療費負担の引き上げであった。

 しかし当方はそんなことが本質的な理由とはどうしても思えず、我が国の貿易に問題があるとしか思えなかった。
 そしてその原因を究明していくうちに人民元の為替操作の問題に行き当たったのである。
 そうこうするうちに2003年であったと思うが、米国議会で人民元の為替操作に対する制裁法案が提出され、自分の考えが間違っていないことを確信した。

 行動保守運動の中で初めてこのような主張をしたのは、2009年5月30日に当方主催で行われた新宿駅西口前街宣においてであった(リンクはこちら)。
 この記事の中で「題材はいつもは意識的に取り上げない中国問題とし、その中でも日本人の対中姿勢の問題性の根元にあると考えている人民元の為替レート操作問題としました。」と書いているから、当時やはり韓国や在日問題の方が受けると考えていたようである。

 何はともあれトランプ次期大統領の誕生によって当方の永年の悲願がようやく日の目を見ることになったのであり、個人的には非常に意義のある一年であったと思う。
  1. 2016/12/31(土) 23:50:32|
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