金子吉晴(維新政党新風)    行動保守の選挙担当として維新政党・新風に籍を置き真の戦後レジームからの脱却に邁進しています。

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謹賀新年 年頭の抱負

 明けましておめでとうございます。
 旧年中は大変お世話になりました。
 平成29年もどうぞ宜しくお願い致します。
 さて一年の計は元旦にありということで今年の抱負を簡単に述べたいと思います。

 1月1日の産経新聞は,”【新春政治記者座談会】(上) 今年は衆院解散待ったなし? 本紙記者の予想はスバリ…
昨年の参院選の勝利にわく自民党執行部。安倍晋三首相は今年、解散・総選挙に打ってでるのか―
 デスク「あけましておめでとうございます。というのはウソで、さすがに、この座談会は年末のクソ忙しい時期にやってます。でもあくまで、『新年の政局』を占うというナリでよろしく。早速だけど、解散はいつ?」
 ナニワ記者「ずばり、解散は今秋40%ですね」
 デスク「ずばり、ときたか」
 ナニワ記者「まあ聞いてください。7月には、都議選がありますやろ。都議選の前後3カ月の選挙は公明党が嫌がる。ただでさえ、自公関係はぎくしゃくしてるし、安倍さんもたまには公明党の言うことを聞かなあかん。それと、とにかく野党がパッとせえへん。このまま蓮舫さんでこんな感じやったら、任期満了に近づいても、安倍政権は安泰や」
 美人記者A「私も解散時期予想は10~12月。それより前に選挙にならないと予想する根拠は3点。(1)今年前半はトランプ次期米大統領に日本は振り回される可能性があり解散の余裕なし (2)選挙をしても年金制度改革法とカジノを含む統合型リゾート施設(IR)整備推進法、原発と争点が自民党にマイナスなる要素が多い (3)小池百合子都知事のブームが少なくても夏までは確実に続く…」
”と報道した(リンクはこちら)。


 結論は同じであるが、理由としては「美人記者A」の方の「(1)今年前半はトランプ次期米大統領に日本は振り回される可能性があり解散の余裕なし」と「(3)小池百合子都知事のブームが少なくても夏までは確実に続く」が非常に説得力を感ずる。

 当方の今年の抱負はとにかくこの「総選挙」に絡んだ行動をすることである。
 問題はその方法である。

 現在、維新政党新風は全く今年の「総選挙」に対する行動計画を持っていない。
 日本第一党もまず「都議選」に全力投球で、その後に「総選挙」に打って出る体力はないだろう。

 一番、可能性のあるのは日本のこころを大切にする党であるが、HPを見ると「国政支部長」として名が挙がっているのは次の6氏である(リンクはこちら)。

愛知5区 井桁 まこと いげた まこと
 福岡1区 石井 ひでとし いしい ひでとし
 比例区 中山 なりあき なかやま なりあき
 比例区 西村 真悟 にしむら しんご
 比例区 ボギーてどこん ぼぎーてどこん
 広島県 中丸 ひろむ なかまる ひろむ


 これを見ると東京で選挙区の候補者がいないが、東京では選挙をやらないのだろうか。
 新興政党は基本的に浮動票狙いだから地方ではどうしても支持が伸びない。
 当方としても東京で選挙をやらないのなら応援に参加するには二の足を踏んでしまう。

 「解散は今秋」ということであればもう少し時間があるので状況を注視したい。
  1. 2017/01/01(日) 15:53:55|
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