金子吉晴(日本の自存自衛を取り戻す会)    行動保守運動の一員として真に戦後レジームからの脱却を追求しています。

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"平昌五輪テスト大会が相次いで開催へ 本番に向け準備本格化" 「パラリンピック」の「プレ五輪」は可能でも「オリンピック」の「プレ五輪」は厳しいということを意味しないのか!!

 1月7日の春川聯合ニュースは,”平昌五輪テスト大会が相次いで開催へ 本番に向け準備本格化
 2018年に韓国で開催される平昌冬季五輪の開催地である江原道が今月中旬から本格化する五輪テストイベントを成功させるための準備作業に入った。
 平昌五輪のテストイベントは合計28回(冬季五輪19回、パラリンピック5回、非競争・競技がそれぞれ2回)行われる。
 すでに国際スキー連盟(FIS)スノーボード・ビッグエア・ワールドカップなど5大会が行われている。今年4月までに冬季五輪のテスト大会が14回、パラリンピックのテスト大会が5回開催される予定だ。
”と報道した(リンクはこちら)。


 「今年4月までに冬季五輪のテスト大会が14回、パラリンピックのテスト大会が5回開催される予定だ。」とあるが、あと3か月足らずしかないのに、本当にこれだけの「大会」を開催できるのだろうか。
 というよりもそれをやるための施設はもう完全に出来上がっているのだろうか。
 これについてはこういう報道がある。

 2016年10月8日のAFPBB Newsは,”「平昌冬季五輪の施設工事は9割完了している」―IOCが評価
 国際オリンピック委員会(IOC)は7日、2018年の平昌冬季五輪で使用される施設の準備がほぼ完了していると宣言し、来月からテスト大会が開催されると明かした。
 IOCは声明で、「大会主催者によると、今年11月から2017年4月にかけて開催される26のテスト大会を前に、新たな会場の90パーセントは工事が完了している」と発表した。
”と報道した(リンクはこちら)。


 「IOCは声明で、「大会主催者によると、今年11月から2017年4月にかけて開催される26のテスト大会を前に、新たな会場の90パーセントは工事が完了している」と発表した。」とあるから、試験的な利用には問題ない水準まで来ているということである。
 しかし次の報道はどう理解すればいいのだろうか。

 2016年12月27日のスポニチは,”国際パラ委員会主催アルペンW杯 来年白馬で開催
 日本障害者スキー連盟は26日、都内で会見を開き、来年3月5日から7日までの日程で国際パラリンピック委員会(IPC)主催のアルペンスキーW杯を長野・白馬で開催すると発表した。
 日本でW杯が開催されるのは08年以来、9シーズンぶりとなる。18年平昌(韓国)、22年北京(中国)と冬季パラリンピックは連続してアジア開催で、IPCはアジアでのW杯開催を熱望。日本連盟が応える形で実現した。昨季のW杯総合ランク3位の村岡桃佳(早大)は「白馬大会が終わると、すぐに平昌のプレ五輪。非常に重要な大会で、平昌パラリンピックにつなげられるような大会にしたい」と意気込んだ。
”と報道した(リンクはこちら)。


 「白馬大会が終わると、すぐに平昌のプレ五輪。」とあるから、「パラリンピック」に関しては「プレ五輪」は開催されるようであるが、それなら最初からそれを「アルペンスキーW杯」にはしないのだろうか。
 ましてや次の報道はどう理解すればいいのだろうか。

 2016年12月26日の時事通信は,”平昌五輪の前哨戦目白押し=3月に野球WBC-17年のスポーツ
 平昌冬季五輪のプレシーズンとなる2017年の序盤は、前哨戦となる各競技の世界選手権が目白押しだ。スキーではアルペン(スイス・サンモリッツ)が2月、ノルディック(フィンランド・ラハティ)が2月末から3月にかけて行われ、3月はフリースタイルとスノーボードがともにスペインのシエラネバダで開催される。
 2月のスピードスケート世界距離別選手権とフィギュアスケートの四大陸選手権は、五輪会場の韓国・江陵でのテスト大会となる。注目のフィギュア世界選手権は3月末からヘルシンキで。
”と報道した(リンクはこちら)。


 施設整備が比較的容易な「スケート」の方はともかく、「スキー」で「平昌」での大会がないのはなぜなのだろうか。
 そのことは「パラリンピック」の「プレ五輪」は可能でも「オリンピック」の「プレ五輪」は厳しいということを意味していないのだろうか。

 もう少し状況の推移を眺めて行きたい。
  1. 2017/01/17(火) 21:52:17|
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