金子吉晴(日本の自存自衛を取り戻す会)    行動保守運動の一員として真に戦後レジームからの脱却を追求しています。

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"【アイスホッケー】日本女子「スマイルジャパン」が平昌五輪の出場権獲得 日本勢で第1号" 中韓の最大の戦術は自虐史観にまみれた日本人選手に精神的揺さぶりをかけてくること!!

 2月12日の産経新聞は,”【アイスホッケー】日本女子「スマイルジャパン」が平昌五輪の出場権獲得 日本勢で第1号
 アイスホッケー女子の日本代表「スマイルジャパン」が12日、北海道苫小牧市の白鳥王子アイスアリーナで行われた平昌五輪最終予選の最終戦でドイツに3-1で勝ち、2大会連続となる五輪出場を決めた。全競技を通じて日本勢の平昌五輪出場権獲得第1号となった。
 久保英恵(西武)の3試合連続得点などで、3連勝した。日本は女子の競技が初めて実施された1998年長野五輪に開催国枠で出場し5戦全敗。4大会ぶりの出場を果たした前回ソチ大会も5試合全て敗れており、1年後の大舞台で悲願の五輪勝利に挑む。
”と報道した(リンクはこちら)。


 久し振りにグッジョブと大声で叫びたい報道である。

 「4大会ぶりの出場を果たした前回ソチ大会も5試合全て敗れており」とあるにも関わらず、「全競技を通じて日本勢の平昌五輪出場権獲得第1号となった。」とあるのは正に快挙である。

 現在、「International Ice Hockey Federation(IIHF)」の「2016 Women's World Ranking」では日本は7位である(リンクはこちら)。

 その点では「ドイツに3-1で勝ち」は順当勝ちであるが、ランキング7位であること自体が凄いことだと言える。
 そのことは「2016 Men's World Ranking」では日本は21位であることと比較すれば、よく分かる(リンクはこちら)。

 さて日本政治のこんな体たらくな状況の中でスポーツ選手は本当によく頑張っていると思う。
 しかし現状で満足していてはいけない。
 では現状を打開して、さらなる飛躍を期すための方策は何か。

 当方は2つあると思う。
 第1は経済を本格的に復活させること、第2は日本人を精神的に強くすることである。

 第1についてはスポーツは基本的に金がかかるので衣食住が足りてなければ力を入れることができない。
 アベノミクスによって若干上向き加減とはいえ、日本経済はまだまだ低位安定中である。

 第2はスポーツはいくら技術的に優れていようと、最後は気力の勝負である。
 アジアにおけるライバルである中国や韓国の最大の戦術は自虐史観にまみれた日本人選手に精神的揺さぶりをかけてくることである。

 そして当方の考えでは第1は第2と密接に関連している。
 というのは日本の不況の最大原因は中韓からやって来ているからである。

 したがって当方や当方の仲間が日本スポーツ界に貢献できる方策があるとしたら、それはやはり日本人を自虐史観の洗脳から解く言論を展開していくことだろう。
 この点、ネットの世界ではすでに我々のような主張が多数派になっているが、リアルの世界ではまだまだである。

 当方は個人的事情からこの2~3年ブログを書くこと位しか出来ていないが、早く問題を解決して新たな活動に邁進したいと思う。
  1. 2017/02/13(月) 00:07:01|
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