金子吉晴(日本の自存自衛を取り戻す会)    行動保守運動の一員として真に戦後レジームからの脱却を追求しています。

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"英紙FT「為替操作国は日本・中国ではなく、韓国・台湾」" 韓国が珍しく冷静になれるのは、やはり「為替操作国」であるとの自覚症状があるからだろう!!

 2月14日の中央日報日本語版は,”英紙FT「為替操作国は日本・中国ではなく、韓国・台湾」
英紙ファイナンシャルタイムズ(FT)が13日(現地時間)、アジアの為替操作国はドナルド・トランプ米大統領が認定した日本・中国ではなく、韓国・台湾だと報じた。
”と報道した(リンクはこちら)。


 これには数日前にも同じような報道があった。

 2月11日のレコードチャイナは,”トランプ米大統領、4月に中国と韓国を「為替操作国」指定か―韓国メディア
 2017年2月10日、参考消息網は「トランプ米大統領が4月、中国と韓国を『為替操作国』に指定か、韓国メディアが懸念」と題する記事を掲載した。
 米国は「対米貿易黒字が200億ドル(約2兆2700億円)」、「経常黒字が国内総生産(GDP)の3%」、「外貨準備高がGDPの2%」の基準すべてを超えた国に対し、「為替操作国」に指定。うち2条件が該当した場合、観察リストに入れ、状況改善を求めている。中国は昨年4月と10月、韓国、ドイツ、日本、スイスもリスト入りしている。
 トランプ氏が現在ターゲットにしているのは、中国と韓国だ。
 しかし、トランプ氏の最大の狙いは韓国とされる。中国は貿易依存度が低く、内需中心の経済方式に転換中だ。経済力も米国に肩を並べるほど強い。一方、韓国経済の貿易依存度は80%と高く、外的圧力に弱いからである。
”と報道した(リンクはこちら)。


 これについては火病を爆発させて感情的に反発するのかと思いきや、冷静に対策を練っているようである。

 1月21日のSankeBizは,”韓国、米国産シェール輸入増 「為替操作国」名指し回避へ検討
 韓国が米国との貿易不均衡の是正に向け、シェールガスなどのエネルギー資源輸入量の拡大を検討している。トランプ米大統領が保護主義的な言動をする中、対米輸出6位の韓国は為替操作国との名指しを回避する狙いがある。韓国SKグループ傘下のSK E&Sは今月、LNG(液化天然ガス)化した米国産シェールガスの輸入を初めて開始した。
”と報道した(リンクはこちら)。


 韓国が珍しく冷静になれるのは、やはり「為替操作国」であるとの自覚症状があるからだろう。
  1. 2017/02/14(火) 22:35:49|
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<<"【経済裏読み】韓国「日本に競り勝った」 トルコでのインフラ受注に歓喜" 我が国は韓国にウォンの為替操作を止めさせない限り今後もこのような実例は後を絶たない!! | ホーム | "【主張】日米首脳会談 揺るがぬ同盟への決意だ 「自由」の恩恵に資する対話を" 日本側はぼやぼやしていると米国が米中連携に軸足を移す危険性もあることを覚悟しておくべき!!>>

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