金子吉晴(日本の自存自衛を取り戻す会)    行動保守運動の一員として真に戦後レジームからの脱却を追求しています。

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"【日本第一党】都議選について" 告示まで4か月にも関わらずまだはっきりと候補者も決まらない現状では日本第一党はもはや都議選をやる気がないと言われても仕方ない!!

 「日本第一党」の「桜井誠党首」のブログの2月18日のエントリーに、「都議選」について次のとおりある(リンクはこちら)。

都議選について

 平成29年6月23日(金)告示、平成29年7月2日(日)投開票の日程で都議会議員選挙が行われます。日本第一党として初めて迎える大規模地方選挙ですが、この選挙に何としても候補者を擁立したいと考えています。
 現在までに応募が数名ありましたが、まだまだ応募者の数が足りない状況です。応募の詳細については公式サイト党員専用掲示板から「日本第一党・公認候補者募集」をご覧ください。みんなの力で日本第一党の党員を都議会に送り込みましょう!よろしくお願いします。



 この記事にも「平成29年6月23日(金)告示」とあるが、本日でちょうど「告示」まで4か月となっている。
 本当に「都議選」に当選しようと思ったら、最低1年位の地元での地道な政治活動期間が必要である。
 しかるに「告示」まで4か月と迫っているにも関わらず、まだはっきりと候補者も決まらない現状では、「日本第一党」はもはや「都議選」をやる気がないと言われても仕方ない。

 我が党の鈴木信行前代表は昨年10月頃から毎朝、葛飾区内での朝の駅立ちを続けている。
 このままこの活動を続ければ、11月の区議選どころか6月の都議選でも当選確実と言いたいところである。
 しかし実際には11月の区議選も蓋を開けてみなければ分からない。
 それほどマスコミが敵方に付いている我々が選挙で当選するのは厳しいということである。

 当方が「日本第一党」に提案することは昨年8月18日のエントリーに書いたとおりであり、次の2つことを実行する必要がある(リンクはこちら)。

☆第1段階 平成29年都議選
 当方が考えるのは、桜井会長に新風の某氏を何とかして口説き落としてもらいたいということである。

☆第2段階 平成29年又は平成30年の衆院選
 これは桜井会長自らが出馬すべきである。
 選挙区はずばり日本の中心東京1区(千代田区、港区、新宿区)である。



 2つ目の衆院選については財政的に余裕があれば、比例東京都ブロック立候補への変更も検討してもらいたい。
 それ位のスピード感覚を持ってやらなければ「日本第一党」の賞味期限もすぐに来てしまう。
  1. 2017/02/23(木) 18:03:37|
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